アプリ★ゲットDX
ゲームやりこみ&ヒマツブシ系
ゲームメーカー潜入取材
株式会社バンダイナムコゲームス編
■対戦を視野に入れて
この部分を守り続けていきたいと思う物はなんでしょうか?
石井:今後も作り続けていくとなると、完全移植ということははずさないでやっていきたいですね。ものすごい人気があったタイトルだし、好きだというユーザーが多いタイトルなので、当時のそのまま届けることが目標です。
今後進化をしていくという事ですが、ケータイの操作性といった部分がネックになってくると思うのですが、ここでどういった工夫をしていこうと思いますか?
石井:今回「鉄拳2」で「ノーマルモード」をつけたことが回答ではないかと思います。
これと、「アーケードモード」の4ボタン十時キーでも遊べる。
鉄拳シリーズは、今の「鉄拳5」にいたっても4ボタン十時キーなので、これで鉄拳シリーズを作り続けられる目処はついたのではないかと思いますね。
今後アプリを通してこういったことをしてみたいというものは何でしょうか?
石井:まず鉄拳シリーズの話からすると、今回「鉄拳2」のアプリで入れたかったけれども入れられなかった物があります。
それはコンシューマにあった「プラクティス」や「サバイバル」「タッグ」モードなどのおまけのモードを入れることができなかったので、バージョンアップで入れたいなと思うことと、
いずれは「鉄拳3」を作らなければならないのかなと思います。
鉄拳以外の事で言うと、対戦です。
インターネット対戦は難しいですが、ブルートゥース等の近距離通信を使って対戦できるようにしていきたいですね。
格闘ゲームだけではなくその他のゲームでも人と人が遊ぶと一番楽しいので、対戦の楽しさをケータイでも楽しめる仕組みを作っていきたいです。
今後の展開について教えてください。
石井:先ほども言ったモードを追加するという事ですね。
また、アーケード版の「鉄拳5」と連動しているTEKKEN-NETというサイトと「鉄拳2」のアプリを連動させるような事を考えています。
今、「鉄拳6」を作っているチームにも監修をお願いしてもらうなど協力してもらって、業務用のプロジェクトと手を組んで楽しい事をやりたいなということで、動き始めています。
今回の「鉄拳2」も業務用の方々の監修の元で作っているのでしょうか?
石井:業務用の「鉄拳2」に携わったプログラマーが携わっていたり、サウンドや企画も当時「鉄拳2」をやっていた人が参加して作っています。
そういった方々のおかげでここまで再現できました。
ユーザー様にメッセージをお願いします。
石井:自信作ですので、楽しんでください。先ほども言いましたが、今後も色々な展開を考えていますので、そちらも楽しみにしてください。
インタビュー
□「完全移植する」ことが狙い
□迫力と爽快感を
□対戦を視野に入れて
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アプリ★ゲット編集部
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