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ゲームメーカー潜入取材
元気モバイル株式会社編

■演出面に力を入れたい



今後アプリにこの要素を入れたいなと思う物は何でしょうか?

田波:僕は、演出面を色々と入れてみたいなと思います。
戦闘中のイメージやエフェクトは入ったのですがもっと街を歩いているだけでも面白いというぐらいの演出を入れて、動かすだけで面白い物にしたいと思います。

上村:私は、複数の人が集まって戦争をしているような派手派手しいものを作っていきたいですね。

田波:歴史物をやると戦争というものは話上欠かせない要素なので、特に弊社でやっている新撰組や幕末にしろ、「〜の乱」や「〜戦争」という大人数が動いて戦うという部分が多いので、こういったシステムや演出を今後入れていきたいなと思います。

剣豪サイト全体としてのコンセプトは何でしょうか?

河合氏(以下敬称略):基本的に「和物」というコンセプトです。現在、RPG中心に展開をしていますが、もともとコンシューマーで展開している剣豪のアクションであったり他のジャンルといった部分にも広げていきたいと思います。

アプリの中で守り続けていますという部分は何でしょうか?

河合:使い古された言い方ですが、ユーザー視点という部分ですね。 前作でやった物に対してユーザーさんがどういったレスを返してきたという部分を受けて、なるべく添えるように作っています。

今やっている歴史を重視した作り方やシステムの細かい改変という部分で制作陣のやりたいこととユーザさんのご意見をすり合わせて作っています。

今後の展開についてお願いします。
田波:既に次回作は決まっていて、RPGの戦国時代物で今回の笹の才蔵と近い時期の物を予定しています。次回作は、才蔵のようなマイナーな主人公ではなく、メジャーな人物を取り扱おうと思います。
誰もが知っている人です。

上村:誰しも知っている人ではあるけど…、この名前を知っているんでしょうかね…。

田波:名前は知っているんだけど、中身は知らないというのが戦国時代の知識の常で、上手く掘り下げて、歴史に興味を持ってもらえるような物にしていきたいですね。
武将の名前を聞いて「あっ」と思える感じに、記憶に残るような物を作っていきたいです。

ユーザーにメッセージをお願いします。
田波:今後も歴史物というジャンルでやっていくわけですが、より熱中しちゃう物を目指してやっていきます。
あとは何となく歴史の話を聞いたときに「こんな人がいたんだ」とか「こんなことがあったんだ」というものを作っていきますのでよろしくお願いします。

上村:是非とも買って楽しんでいただきたいですね。その上で、歴史に興味を持ってくれれば嬉しいですね。歴史は、人間が長い間紡いできた物語だと思っていますので、そこを楽しんで欲しいです。

河合:あとは、12月1日から「剣豪i」のサイトが「元気SゲームランチDX」と統合することになりました。遊べるコンテンツが大幅増量するので、こちらのアプリにも注目して欲しいです。

インタビュー
戦国時代の世界を
スポットを当てた「可児才蔵」
□演出面に力を入れたい




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