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ゲームメーカー潜入取材
株式会社BBMF編

■さくっとに繋がる



さらに一歩先の構想はありますでしょうか?

谷口:例えば、メガテンのオンラインなどの、有名なRPGのオンラインゲームを仕込んでいるのと、カジュアルなMMOのようなものを投入したいという考えがあります。

あとは、PCとケータイで対戦できるような物を何個かリリースしていきたいですね。 これらは、来年ぐらいに出していきたいと考えています。

谷口さん個人として面白いコンテンツとは何だと思いますか?

谷口:アプリに関して言うと、簡単にできて、飽きないものですね。もちろん、アトラスのサイトにあるようなじっくりとやってやりこむアプリはあってしかるべしだと思います。

オンラインなどのゲームでは、いかにやり始めのハードルを落とすか、すんなりプレイできるようにするかが大事だと思います。

これが、今のオンラインゲームの「さくっと」に繋がっているというわけですね

谷口:そうですね。オンラインをやるとなった時には、色んな議論をしました。
その結果、やはり、ケータイではライトなゲームがいいのではないかと言うことになりました。いくらケータイがリッチ化したとは言っても、大多数は、時間つぶしのツールなんです。

やりこむ様なプラットフォームではないので、ライトにという部分に軸足をもっていって基本的に5分から10分ぐらい、短ければ3分ぐらいで、1回ゲームが終わるものを意識しています。

通信が切れても、CPUが引き継いだりというユーザビリティという部分にすごく気を使っていますね。

プレイしていただいている方々にここに注目して欲しいという部分はなんでしょうか?

谷口:オンラインゲームでは、世の中で一番良いモバイルオンラインゲームを大量に投入していこうと考えています。また、会員同士のコミュニケーションの場を提供できると思います。

総合ゲームでは、色んなキャラクターを使った、新しいアイディアのゲームをどんどん出していくので、楽しみにして欲しいです。
コミックに限らず、色んな作家さんやクリエーターさんとタイアップしたものをシリーズ化させていきたいです。ちなみに、「お家へ帰ろう」は、シリーズ化が決まっていますよ。

インタビュー
『幅広く』と『熱烈なファン』に向けて
チャンネルを生かして
□さくっとに繋がる



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