アプリ★ゲットDX
ゲームやりこみ&ヒマツブシ系
ゲームメーカー潜入取材
株式会社フロム・ソフトウェア編
■ラインナップの広がり
ナノデビルのコンセプトはなんでしょうか?
内堀氏(以下継承略):主人公が怪物を食べて、怪物の能力を手に入れて変身して戦っていくと言うのがコンセプトですね。
一言で言うと、「食べる」ということが重要なキーワードです(笑)
あえて単純に経験値を得て強くなってと言う部分にしなかったところは、どのような意図があったのでしょうか?
内堀:遊びやすいようにオーソドックスな形にまとめています。一つ特徴を持たせ新鮮味を出しています。
フロム・ソフトウェアは、フル3Dのアクションなどが多いと感じる人が多いと思うのですが、ここでRPGに着手しようと思ったきっかけはなんでしょうか?
内堀:RPG自体は、キングスフィールドをすでにリリースしています。
これまでは、3Dを前面に押し出したタイトルをリリースしてきましたが、あえて、2DのRPGという方向性の違った物を出すことで、フロムカプセル自体のラインナップ感の広がりを持たせる意味もあって、今回のナノデビルを制作しました。
あえて、2Dで作るという点で工夫された部分は何でしょうか?
内堀:これまでリリースしているゲームは、3Dでアクション要素を求められるような「難しい」という部分が比較的多くありました。
そこでラインナップの広がりを目指す意味でも今回のように表現も2Dで親しみやすくして、操作系をわかりやすく直感的なものにしました。全ては「気軽に」そして「直感的に」をいう部分に留意しました。
ナノデビルをプレイする上で、プレイヤーに見て欲しい部分はどこでしょうか?
内堀:キャラクターであったり、奥深いストーリーに力を入れているのでこの部分を楽しんで欲しいですね。
従来のモバイルのRPGは、比較的システムで遊ばせるものが多い中、今作は主人公とヒロインの二人を中心に展開する情感豊かな物語で、プレイヤーの方に奥深く感動を与えるようなストーリー性を重視しています。
しかし長編になりすぎないように、なるべく少しの時間でもストーリー内容を追いかけられるようなプレイボリュームも考慮して作った部分がいいところだとおもいます。
ちゃんと、ドットのキャラクターたちがキャラ劇を行いますよ。
インタビュー
□ラインナップの広がり
□人の内面を訴えかける
□自分で遊ぶなら
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アプリ★ゲット編集部
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