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ゲームメーカー潜入取材
株式会社ウェブドゥジャパン編

■思い出の作品を開発



現在リリースされている作品で一番好きな作品は?また、その作品への思い入れは?

永田:今作っているのですが、熱血行進曲が好きですね。あとはクロスカントリーの方が先月8月に公開されていますが、これらはみんなで遊びましたね。思い出の作品です。

色々友達とプレイしていると、ゲームの中で殴り合いなので、ケンカがあったりして。

リアルケンカですか!?

永田:身内の中でルールがあったりして、これは絶対やっちゃダメとか決められていましたね。ゲームの中でも外でもケンカして。さすがにリアルに殴り合いはしていないですけれど(笑)
入江様の好きな作品は?

入江:自分は熱血物語です。実際にアプリの開発もさせていただきました。去年11月になりますが、90xシリーズ専用で熱血物語DXをリリースさせていただきました。

ファミコンの時に凄く遊ばせていただいたゲームですね。ストーリーに従って相手を倒して進んでいくという感じなのですが、2人同時で協力して遊べます。

でも2人でお金の取り合いになったり、武器で相手を攻撃してケンカになったりということが結構ありまして、最終的には協力して最後までたどり着きました。凄い思い入れがありますね。

そのような遊んだ記憶があって、自分が開発に携わった時は?
入江:ゲームって凄いなと思わされまして、移植してみて初めてこういう所が難しいなと思う点が結構ありました。ファミコンだったらどういう風にやったらこんなことができるんだろうなと悩んだこともあります。

性能としてはファミコンの方が携帯より断然低いわけですからね。当時としてはファミコンなのに凄いことをやっていて、その再現に苦労したわけですね。
入江:はい、そうですね。

今後リリースしたい作品、個人的にリリースしたい作品は何でしょうか?
入江:スーパーファミコン版のくにおくんのドッヂボール全員集合というタイトルを移植できたら良いなと思いますね。

スーパーファミコン版といったらますます容量が凄いことになりますよね。
入江:どこまでできるかチャレンジしていきたいですね。

永田様がリリースしたい作品は?
永田:ファミコン版のタイトルは結構もう出尽くしているのですが、あと残っている大きなタイトルとして「サッカー」があります。
サッカーは必殺技のシュートの数が多いのですが、それがやりがいがあるだろうなと思うので、作ってみたいですね。

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