アプリ★ゲットDX
ゲームやりこみ&ヒマツブシ系
ゲームメーカー潜入取材
株式会社ジー・モード 編
■ケータイゲームで終わらない
ゆるゆるシリーズの今後の予定は何でしょうか?
河上:ゆるゆる劇場の新作としてドラえもんの劇場版みたいなスケールの世界観で、ゆるゆる劇場 〜劇場版〜というのを作っています。
また、キャラクターグッズも結構要望が来ているので、この点も考えたいと思います。
個人的には、私がゆるゆるのテーマソングを歌っているのでCDを出したいなと(笑)。
これは野望です。
一応、あかまるの声は私ということになっているんですよ。
テーマソングは結構むずかしくて、歌っている時ゆるくなくてはいけないので、高音域のところも、普通なら張って歌うところをゆるく歌うという割と高度な技術を使っています。
G-modeとして今後目指すものはなんでしょうか?
河上:手軽で、遊びやすいけどやりこめるということもありますが、単なるケータイゲームで終わらない、メディア展開を出来るものを増やそうかと目論んでいます。
河上さん個人的にゆるゆるシリーズの魅力はなんでしょうか?
河上:親近感と毒っけと下ネタとなぜか世相を斬る所ですね。時事ネタとかを出したり。
ポイズミ首相とかもそうですよね。
河上:ポイズミは私のアイディアですね。かなり危ない発言とかもしているんですが、大人気なんですよ。
河上さんとして今後どういったゲームを作っていきたいですか?
河上:他の人が真似できない観点で勝負していこうと思っています。
ゲームは普段されるのでしょうか?
河上:休みの日はやらないです。外で遊ぶタイプですね。
小さい頃に持っていた夢は何でしょうか?
河上:お笑いタレントになりたかったですね。今の生き様になっています(笑)。
ユーザーの方に何かメッセージをお願いします。
河上:実生活に対する言い訳を捜してください(笑)。気軽に楽しんでもらえたらと思います。
河上さん自身が、今実生活に対する言い訳はなんですか?
河上:無いかもしれないですね。すごい気ままに生きてる人間でして…。
まあこのマイペースさは、面白い作品を作るためにはしょうがないんだ!許して。というところはあります。
インタビュー
□親近感を持てるキャラクター
□実は設定は後付け
□ケータイゲームで終わらない
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アプリ★ゲット編集部
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