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ゲームメーカー潜入取材
株式会社ジャレコ 編

■性能差をつけたかった



長島さん個人的に萌えなモモコは誰でしょうか?

長島:本当は、最近ボーリングのゲームで初登場したばかりの「タカちゃん」というサブキャラクターの女の子の方がお気に入りなんですが、モモコの場合となると「内閣総理大臣」のモモコですね。
あのキャラクターは刺激的ですよ(笑)。

ポチっと押すわけですね。

長島:発言もいちいち危なっかしいし、技も危なっかしい(笑)。

今は入っていないけれど、これは入れたかったなというものは何でしょうか?

長島:モモコの成長させた先の能力は、ガンの攻撃力や必殺技や体力ぐらいしか違いが無いんです。本当は職業別に細かいスキルとか、細かい性能差をつけたかったんですが、そこら辺はうまく入れることが出来ませんでした。

次のモモコを作ったときは是非とも入れたいという感じでしょうか?
長島:入れたいですね。当初は、結構エグイ技とかも考えてたんですよ。 職業の方向性では、アサシン的な職業だと火星人の背後を取って後ろからグサリとやるような技も考えていました。

モモコのここが見所という部分はなんでしょうか?
長島:モモコのインパクトのある必殺技や色んなキャラクターに変化するモモコの成長を楽しんでいただけたらと思います。
実際どのくらいの人数で制作しているんでしょうか?
長島:企画、グラフィック、プログラマー、サウンドで基本は4人ベースで作っています。 完成間近になるとデバッグとかグラフィッカーの助っ人が増えて、数人をプラスしたりといった感じですね。かなり少数精鋭でやっております(笑)。

企画立案から完成までどのくらいの時間がかかるものなのでしょうか?
長島:集中的にすれば、2、3ヶ月ぐらいが基本だと考えています。短いミニアプリになりますと2、3週間でサクっと終わらせたりしていますね。

Docomo版以外にも配信するのでしょうか?
長島:8月16日よりメガアプリ版を配信しました。BREWにつきましても近い将来の移植を検討しておりますので、ユーザーの皆様に期待をしていただければと思います。

第3弾のモモコの構想などはあるのでしょうか?
長島:この子は結構なんでも登場できると思うんですが、また近い将来にきっとお披露目することが出来きますよ。しかも、意外な形で出てくると思います。

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インタビュー

やる気と情熱
□性能差をつけたかった
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