アプリ★ゲットDX
ゲームやりこみ&ヒマツブシ系
ゲームメーカー潜入取材
株式会社エイタロウソフト編
■フレームレートが欲しい
今後ケータイに欲しい物はなんでしょうか?
田中:フレームレートは欲しいですね。
榊:テレビゲームは60分の1秒で描画するのに対して、ケータイゲームは10分の1秒で描画しているので、ココが改善されるとゲームとして色々面白くなると思います。
3Dだと、10分の1秒でも厳しい時もあるんですよね?
榊:そうですね。高速化を行っても12フレームレートが限界ですね。この点が改善されれば、一般のゲーム専用機と変わらないようなものが出てくるでしょうね。
あと、ケータイに欲しい点としてあるのは操作性でしょうか。
どうしても、電話専用の機械ですので操作性としてはいまいちですね。
操作性の部分で工夫している部分はどこでしょうか?
松本:人に合わせてキーコンフィグが出来るようにしている点ですね。
榊:ケータイだと、人によって持ち方は様々なので、キーコンフィグは必ず入れるようにしていますね。
3Dにかける思いはなんでしょうか?
田中:イメージとして2Dはキャラクターを動かすと画像を何枚も用意しなければならないんです。3Dだと、モーション付けされたデータがあれば、スムーズに動かせるという点ですね。
こういった点でコストの削減も出来るんですよ。
松本:臨場感があるというところですね。自分視点であったり。リアルな視点で描けるというところが良いと思います。
これも、やはり3Dをつかうという形ですよね?
榊:そうですね。やっぱり3Dとネットワークというのは相性が良いんです。言ってしまえばMMORPGみたいなものがネットワークの究極系にあると思うんですが、最終的にはこういったものがケータイに普及するような形で大きなタイトルを出したいなと思っています。
エイタロウソフトとしての会社のモットーはなんでしょうか?
榊:常に新しいテクノロジーを求めて技術力を高めていくというところが会社のモットーですね。
ユーザーの皆さんにメッセージをお願いいたします。
田中:一生懸命作っているので最後まで楽しんでプレイして欲しいと思います。
松本:一生懸命作りましたので是非プレイしてください。
菊池:私たちが作ったゲームは汗と涙と休日の結晶なので(笑)是非プレイして欲しいと思います。
今後何か出るタイトルなどはありますでしょうか?
榊:激戦というタイトルが出ます。多人数で大勢のキャラクターが斬り合う爽快感のあるアクションゲームを予定していますよ。
インタビュー
□始まりは6KBの3Dエンジン
□3Dとネットワークは相性が良い
□フレームレートが欲しい
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