アプリ★ゲットDX
ゲームやりこみ&ヒマツブシ系
ゲームメーカー潜入取材
株式会社セガ編
■未来のやきゅつく像
ゲームを作る上でこだわっている部分はどこでしょうか?
佐々木:製作者側のエゴにならないように気をつけていますね。
1ユーザーとしてこのゲームはどうなんだろう?本当に面白いんだろうか?というユーザーの気持ちになって作っていますね。
やきゅつくにいたっては、僕は野球がものすごい好きなのですが、その視点で見ても試合シーンなどは、ケータイの中では現状でかなり高い水準に来ているのではないかと思っています。
川手:野球好きでも楽しめるようにしているところですね。
プロ野球が好きな人でもゲームとして楽しめるような見せ方や作り方をしていきたいという思いがあります。
ゲームはゲーム、野球は野球と分けるのではなく、野球好きならやきゅつくは楽しめるというように作っています。
佐々木:題材がもともとあるものじゃないですか、サッカーにしても野球にしても。
ルール自体を変えることはできないので、それをいかにしてゲーム化していくかということが大事な所です。
単にシミュレーションするのであればそれ程アイディアとかも必要ないですが、いかにゲームにするかと言うところが重要なんです。
開発中にあった事件や出来事はなんでしょうか?
川手:一番大きいのは、球団合併ですね。
ちょうど、球団が11球団になるのか12球団になるのかがわからないような状態が一番忙しい時に起こったので。
佐々木:開発は既にスタートしていたので、様々なシチュエーションを考えていました。
確か、楽天のユニフォームや旗が届いたのが配信の10日前とかでしたね。
最新のデータに更新するのはだいぶ気を使っています。
川手:今現在のイメージ通りの活躍をしないとお客さんは納得しないですから。やっぱり、選手更新の時は最新の状況を反映させるために色々と調べていますね。
スポーツ新聞は手放せませんか?(笑)
川手:個人的にはスポーツ新聞よりは、ネットで収集するほうが多いですね。
佐々木:僕は毎日読んでいますね。
朝は必ず全試合はもちろん、細かい選手情報とかも見てます。
今後やきゅつくをこうしてみたいというポイントはどこでしょうか?
佐々木:今、やきゅつくのNETアプリのバトルモードで、チームのファンとして登録して勢力を奪い合うというのがあるのですが、全ユーザーでの全国大会というのが無いので、それを出せればと考えています。
あとは、カードシステムを使った面白いシステムが良いなと思っています。
今は、全国大会を一番やってみたいですね。
自分のチームが全国でどのくらいなのか知りたいですし。
コンシューマ版ではあった、エディット選手を作成して、自分の球団に入団できるというものもいいですね。
川手:各球団のファンの人が自分のひいきの球団にもっと思いいれを持ってできれば良いなと思っています。
バトルモードも、もともとはそういうイメージがあったんですが、どうしても人が集まるような所に、集まってしまうので。
もっと、球団に対する思い入れを表現できるような部分を出せれば良いなと思っています。
インタビュー
□カード形式の理由
□未来のやきゅつく像
□セガの方向性とは
▲ページトップに戻る
▲メーカー潜入トップに戻る
▲ホームに戻る
アプリ★ゲット編集部
©スパイシーソフト