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ゲームメーカー潜入取材
元気モバイル株式会社編

■街道バトルの今後を探る!



今回お二人にとってこのライバルが好きだ!という人は誰でしょう?

依田:気にいっているのは、川柳のライバルですかね。コメントが全部五・七・五で作ってるのが妙に気に入っているんですよね。

星野:何人がそれに気付いてくれているのか全くわからないですが(笑)

初めの方に出てくるので多分気付く前に撃破して終わりだと思います。

星野:そのうちどこかで、今回開発チームのチームαがライバルとして立ちはだかることになると思います。

車もチーム内でこの車に乗りたいというのに乗って登場します。

死ぬほど速いコペンとか(笑)
ファーストステージ以降のステージのどこかでチームαが出たら、開発者のエゴが服着て走っているよと思っていただければ。

レースゲームを作る上で気を付けている部分はどこでしょうか?

依田:首都高バトルでもそうなんですが、実際の車のような挙動を想像してそれを求めてくるユーザもいるんですけど、ケータイでそこまでやってしまうととても走っていられない。

星野:リアルなレースを追求していきたいコンテンツなんですけど、あまり追求しすぎるとリアルで押し進めたが為に、操作系が難しくなって爽快感が得られなくなってしまう。

こうなってしまうと、本末転倒だと思っています。
ケータイコンテンツに適した形のリアルレースアクションというのを、常に開発する際に気をつけています。

街道バトルとしてこだわりたい部分は何でしょうか?

依田:走っていて楽しいCPUライバルというのにこだわりたいですね。

星野:コンピュータだからこういう風に抜けばだいたいみんな抜けるというのではなくて、いかに人間らしく走るかという部分を追求していきたいですね。

今回広島が公開されましたが、今後どんなコースが出るのでしょうか?

依田:榛名、妙義以降で言うと栃木県にある峠とか、群馬県にある峠とか…

広いですね(笑)

依田:あとは、熊本も出るのかな。

星野:ユーザがこのコースで走りたいなと思っているところはちゃんとカバーしていきたいと思っています。今後も、続々とコースが出てきます。

依田:ライバルもその分増えるわけで。首都高はライバルは名前だけでよかったんですよ。

なので、196人とか居ても名前を書くだけでよかったんですが。

星野:今回ヘタに200人というと200人分個性を作らなくちゃいけないので。その内「兄貴の仇だー」って登場する16人兄弟とか(笑)
パーキングに入ると兄弟しか居ないという全国にも珍しい峠が出来上がるわけですけども。

まあ、そんなのは出ませんが。

コースが出るに伴って新しい車だったり新しいライバルが追加されていくので、そこは一つ見所として楽しみにして欲しいと思います。

では、今後の展開を教えてください。

星野:ファーストからセカンドステージになった時に、もう一段大きなアプリのリニューアルがあります。

ファーストを遊びつくしても、セカンドステージで追加されたモードで遊びが広がるので、楽しみにしていてください。

今後は、他のユーザと絡んだり競争したりといった部分を追求していきたいなと思っています。

最後にメッセージをおねがいします。

依田:今後はどんどんコースも出るので、みなさん走り込んでください。

星野:駆け引きの面白さとか、成長していく面白さを楽しむために、ある程度の難易度を保っています。

壁にぶつかっても繰り返しプレイすることでコツをつかみやすくしてますし、他のユーザーの走行データを見て研究するなり、色んなヒントはちりばめているので、諦めずにやっていただけると作ったかいがあります。

インタビュー

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