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ゲームメーカー潜入取材
株式会社ジー・モード編

■更なる連動も企画中



製作時に苦労したポイントは何でしょうか?

畠山:容量に関してですね。ダンジョン数・モンスター数が本編に合わせてかなりの数になっていること。
キャラクターが7種類の男女+主人公が登場し、それぞれの絵が大きいということで容量が増えてしまい規定容量に収めるのに苦労しました。

入れられなかったけれどもこの要素は入れたかったという部分は何でしょうか?

畠山:ダンジョン内に、パズルや謎解きの要素を入れたかったですね。例えば、ブロックを押して道を作っていったり、強制的に動く床であったり等。
ただ歩いているだけではないという感じを出したかったですね。

今後、「ラグナロクオンラインGAMES」サイトの中で考えられていることはありますか?

畠山:「カプラクエスト」のようなPC連動のアプリの第2弾・第3弾を考えています。ユーザーさん同士の対戦を楽しめるコンテンツも考えています。

谷口:一回遊んで終わりというわけではなく、遊ぶ度に変化があるような質の高いアプリを提供していきたいですね。

:ユーザーさんにメッセージをお願いします。

畠山:「ラグナロクオンライン」を題材にしているゲームではありますが、本編を知らない方でも十分楽しめるような内容になっています。
今後も色々なアプリをリリースしていきますので、楽しみにしていてください。

谷口:「カプラクエスト」だけではなくそれ以外のアプリも沢山あるので、末永く楽しんでいただければと思います。
プレイすればするほど、楽しみが増えるような仕組みを提供していきますので、よろしくお願いします。

インタビュー
ケータイにラグナロクオンラインの楽しみを
「ラグナロクオンライン」本編では語られていないキャラクターの世界観に注目
□更なる連動も企画中


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