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ゲームメーカー潜入取材
株式会社モバイル&ゲームスタジオ編

■ボタンだけでは味わえない楽しさを出す



直感ゲームにするに当たって、以前のケータイゲームと比べて気をつけた部分は何でしょうか?

水口:直感ゲームならではの面白さの追求です。直感ゲームならではのアナログ感をうまく面白さにつなげて、ボタン操作だけでは味わえない新しい面白さを出すように心がけました。

ゲームのグラフィックなどの見える部分で工夫をした部分は何でしょうか?

水口:直感ゲームは、ケータイを振ったり傾けたりすることが多いので、多少画面を傾けてもゲームが遊びづらくならないよう、ゲーム中に必要なインフォメーションはなるべく大きく表示するようにしています。

楽曲のこだわりは何でしょうか?

水口:曲に関してはリズムや曲調が似てしまわないように注意しました。曲によってゲームにメリハリがつけられるように注意して作曲しています。もちろん、曲のクオリティに対する自信もあります。

入れたかったけれども入れることができなかった部分はなんでしょうか?

水口:ダンスのパターンを増やして、コンボが続いたら普通は見れないようなダンスパフォーマンスが見られるようにしたかったです。あとは曲数ですね。欲を言えばもう少しだけ収録曲数を増やしたかったです。

直感ゲームが登場したことによって今後アプリがどうなっていくと思いますか?

水口:直感ゲームは、ゲームの可能性を広げてくれましたが、ボタンで遊ぶほうが快適なゲームもありますので、 ケースバイケースで使い分けていくのがよいと思います。それぞれに良さがありますので。

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インタビュー
今までは感じられないことを伝える
□ボタンだけでは味わえない楽しさを出す
今後も積極的に


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