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ゲームメーカー潜入取材
株式会社SNKプレイモア編

■個性を壊さずにキャラクターを活かす



主人公に「レオナ」「ロベルト」の二人が採用された理由は何でしょうか?

沢:レオナに関してはキャラ人気やメタルスラッグの世界観に非常にマッチしている事です。ロベルトに関してはオリジナルのメタルスラッグですので新プレイヤーキャラとして打ち出しました。

「ロベルト」が誕生したエピソードなどは何でしょうか?

沢:先ほどの、見た目を新しくしたいということで、プレイヤーが一番新しく感じるという部分は、プレイヤーキャラクターだと思います。
メタルスラッグの世界観ではオリジナルキャラとしてレオナを立てた時、相方としてもう1キャラ立てたかったということで誕生しました。

マルコなどの過去のシリーズのキャラクターでも良かったのですが、全てオリジナルにこだわりたいと言う部分で、ロベルトというキャラクターを打ち出しました。

SNKプレイモアとして、ここは譲れない物というものは何でしょうか?

沢:やはりキャラクターの魅力ですね。キャラクターあってのSNKだと思っていますから。

たくさん居るキャラクターの個性付けという部分で工夫している部分というのは何でしょうか?

沢:例えば、「Days of Memories」は、恋愛シミュレーションというジャンルですのでキャラクターに個性が無いと活きてこないですよね。
ここで、気をつける部分というのは、元々コンシューマーに出ているキャラクターの正確や個性を壊さない形で新しいジャンルに溶け込ませるという部分が一番難しいです。

恋愛シミュレーション用の設定なども作らなければならないですが、設定を作った時に元のキャラクターのファンの方に納得がいくような設定になっているかが重要です。

格闘ゲームと恋愛シミュレーションでは、キャラクター性の付け方が結構違ってきますよね。

沢:基本的な部分は変わらないとは思いますが、ただ、シナリオ性が出てくるのは断然恋愛シミュレーションです。恋愛シミュレーションはテキストゲームなので、キャラクターのセリフや言い回しには気をつけなければならないし、設定も気をつけなければならない。

ジャンル的に奥深さを出さなければならない分、キャラクターを壊さないようにするのが一番難しいですね。

ちなみに、お気に入りのキャラクターとその理由はなんでしょうか?

沢:「Days of Memories2」の「キサラ」ですね。あんな、はちゃめちゃな明るい子が実際いたら楽しいだろうなと思います。

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インタビュー
とことんオリジナルにこだわる
□個性を壊さずにキャラクターを活かす
オリジナリティ溢れるものを



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