Trudograd

Trudograd

パブリッシャー ATENT GAMES LTD

ジャンル アドベンチャーゲーム

価格 Android:1,450円 iOS:1,500円

驚愕の自由度の高さ。「Fallout」の影響色濃い、ポストアポカリプティックアドベンチャーRPG

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TRUDOGRAD

世界を救うか…それとも石器時代に戻してしまうのか!

ポストアポカリプティックアドベンチャーRPG

「Trudograd(トルドグラード)」は、選択肢がべらぼうに多いポストアポカリプスRPG

舞台は、東西の文明が崩壊した架空の世界。

核戦争後の旧ソ連領土にて、重厚かつ自由度の高い物語を堪能し、世界を救うか、滅ぼすかを選ぼう。膨大なボリュームにはめまいがするほどだぜ。

終末世界を舞台にしたターン制のRPG

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善人プレイや悪人プレイもオッケー!

見下ろし視点のフィールドを探索していく。戦闘時はターン制のRPGになる。主人公の得意・不得意分野でステータスだけではなく、会話や行動の選択肢が変動する。

セリフが分岐するキャラクターが300以上。 複数の解決策と結果を持つクエストが200以上

と言われてもわかりづらいと思うが、とにかくテキストの量と選択肢の量が多い。つまり、何をするのもプレイヤー次第ってことだ!

「Trudograd」の特徴は容赦ない自由度の高さ

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RPGと呼ぶべきか、アドベンチャーと呼ぶべきか。

「Fallout」「Wasteland」にインスパイアされたであろう、世紀末の冒険。とにかくべらぼうに選択肢が多く、住民とケンカだってできる

ステータスの数値によって会話や行動の選択肢が変動し、クエストの進行方法、順序、会話の内容はプレイヤー次第だ。これぞオープンワールドRPG。

日本語がイカしてる!

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ちんぷんかんぷんにならない翻訳で有り難い。

この手の海外インディーゲームは、翻訳がチグハグなことが多いのだが、会話やムービーなどの日本語訳がほぼ完璧で、内容が頭に入ってこない、ということがない。

ちょっと序盤何をすればいいかわからなすぎて、親切なRPGに慣れている人は突き放された気がするかもしれないが、その手探り感こそが世紀末だ。

ゲームの流れ

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主人公を選び、キャラメイクしていく。

対人コミュニケーション能力が高いほうが選択肢が増えて楽しいぞ。

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前作「ATOM RPG」のエンディングから2年後が舞台になっている。

もちろん本編から始めても大丈夫だ。タップで部屋を探索しよう。

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疫病、飢饉、放射能汚染などの問題が蔓延り、人々も世界も荒廃しまくっていた。

まさに世紀末のポストアポカリプス。人類に継承を鳴らしているのか。

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雪に覆われたポストアポカリプス・メガポリス。それがタイトルのトルドグラード。

郊外にあるソビエト軍の軍事バンカー、凍てつく海に浮かぶ海賊の大型タンカーなど、ボリュームは甚大だ。

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ラトビア、ウクライナ、ロシア、ポーランドの開発者が集う「ATOM Team」が開発を担当したという。

このゲームのような世界にならないように我々も微力ながら日々生活していくしかないのかもしれない。

「ATOM RPG: Trudograd」の序盤攻略のコツ

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クエストは時計から確認しよう。

目覚めたらまずは部屋を探索し、武器防具を装備しよう。長押しでメニューが出る、チェストの中を荷物に入れるなどがわかりづらかったかも。

何をすればいいかわからなくなったら、画面右上の時計アイコンからミッションを確認するといいだろう。とはいえ行動は最初からほぼ自由なんだがね。

最初くらいは倫理的に行動しよう

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悪いことするとすぐに風になっちゃうよ。

重火器を持った隣人たちと戦闘になるのは多勢に無勢になり全滅しやすい。最初はなるべく盗みをしないケンカを売らないなど、常識的な行動をこころがけよう。

ただ、ここは世紀末、無法の世界なので、自由度の高さを満喫するのも本作の醍醐味かもしれないね。ヒャッハー。