カメラZOOM FX

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プロ仕様の写真からセルフィーまで撮影できるカメラアプリ

プロ仕様の写真からセルフィーまで撮影できるカメラアプリ

「カメラZOOM FX」は、プロ仕様の写真からセルフィーまで撮影できるカメラアプリ。

このアプリのすごいところはCamera API2を使用していることで、アプリで本体カメラを自在にコントロールできることです。

とても簡単に説明すると、今まではできなかった本体カメラの設定を細かくチューニングできて、その結果、思い通りに撮影できるようになります。

具体的には、「ISO」「シャッタースピード」「露出」「焦点距離」などをアプリから変更や設定ができて、さながらプロカメラマンのように写真撮影ができます。

これだけではありません。

セルフィーの選択肢を飛躍的に広げる100種類以上のフィルターや20種類以上のフォトフレーム、ソーシャルメディアへの投稿が楽になる撮影サイズの設定、タイマーなどが充実しています。

ただし、すべての機能を使うには課金して「カメラZOOM FX Premium」にアップグレードすることが必要です。

総合評価 2.5点 / 5点満点

総合評価は5点満点中2.5点!

良いところ:本体カメラの設定をチューニングできるので、連続撮影や夜間撮影などがパワーアップできます。フィルターのパターンも豊富です。

悪いところ:無料版だと使える機能がかなり限定され、課金しないとフルスペックになりません。最新のスマートフォンのカメラ性能だと不要かもしれません。

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「カメラZOOM FX」機能表

セルフタイマー
無音シャッター
シェア機能
複数人撮影向き×
自撮り向き
物撮り向き
風景撮り向き
切り抜き
写真回転
フィルター
動画撮影
加工
文字入れ・スタンプ×
美顔補正×
コラージュ
アプリ内SNS機能×

「カメラZOOM FX」の特徴は充実したカメラのチューニング機能

「カメラZOOM FX」は、スマートフォン本体のカメラだけでは満足していないユーザー向けのアプリです。

そのためカメラマンが写真を撮影するときにこだわる設定が一通り網羅されています。

カメラの仕組みを理解しているユーザーであれば、手動で設定をひとつずつ変えて撮影を極めることができます。

もっとも、カメラに詳しくないユーザーでも自動で綺麗に撮影できるモードも用意されています。

すべての機能を使うには課金が必要

無料版は、撮影や一部のフィルターを使っての加工はできますが、優秀な機能はほとんど利用できません。

すべての機能を使うには課金版の「カメラZOOM FX Premium」にアップグレードする必要があります。

無料版と課金版の違いは下の写真の通りです。

今回は、アプリの良さをお伝えするために、課金版の画面を使いながら説明します。

なお、アプリは縦と横の両方で使えますが、記事では縦画面時の写真を使用しました。

アプリを最大限活用するための事前準備

アプリを起動して右下にある「↓」アイコンをタップして設定画面を開きます。

さらに、「設定」をタップすると下の画面が表示されますので、「カメラ2 API使用してください」をチェックします。

機種によっては動作が不安定な場合があるようです。

もし、うまく動作しないようであればチェックをはずして下さい。

ここでは主なチューニング項目と全部で9つあるモードの中からおすすめのものを2つ紹介します。

主なチューニング項目

「ISO」「シャッタースピード」「焦点距離」「露光(EV)」などが変更できます。

いずれも手動で撮影するときには重要な項目です。

各項目は、バーをスワイプして変更します。

例えば、シャッタースピードを遅くすると、下のように被写体に残像を出したり、消したりできます。

ただし、車のテールランプが長く尾を引くくらいまでシャッタースピードは遅くできません。

HDRモード

同時に3枚の写真を撮影して合成することで、肉眼で見るのと近い写真を撮影できます。

下の写真は、左は普通に撮影したもので、右はHDRモードで撮影しました。

HRDモードで撮影すると肉眼で見たものに近い色がでているのがわかります。

ベストショット&バーストモード

アプリの画面は「ベストショット」と「バーストモード」はそれぞれ独立したモードですが、「ベストショット」を選ぶと「バーストモード」とセットになります。

モード選択後は、シャッターボタンをロングタップすることで連写が続きます。

下の写真は、猫じゃらしで激しく遊ぶ仔猫を194枚連続で撮影したものです。

プレビューしながらイマイチな写真を削除していくと、ベストショットだけが残る、ということになります。

左はぶれていますが、右はいい感じです。

左はぶれていますが、右はいい感じです。

セルフィーに活用できる100種類以上のフィルター

「カメラZOOM FX」は、アプリ名に「FX」とついているだけあって、撮影時に役立つフィルターが豊富です。

無料版は15種類、課金版は100種類以上が使うことができます。

フィルターは「レディメイド」「色」「フレーム」「歪み」「合成」「クロップ」などを含む8つのカテゴリーにわかれています。

別課金になりますが、「クリスマスパック」「ハッピーハロウィン」「ハッピーバースディ」「イースターパック」などのイベントにあわせたカードもあります。

フィルターは、アウトカメラとインカメラの両方で使え、撮影後の写真にも使えます。

フィルターの使い方

撮影と画像加工の場合では使い方が変わります。

撮影しながらフィルターを使う場合には、画面下にあるメニューから「FX」アイコンをタップするとカテゴリーのアイコンが表示されます。

撮影した写真にフィルターを使う場合には、画面下にあるメニューからサムネイル(小さな写真)をタップすると、ギャラリーに移動しますので、加工したい写真を選びます。

それでは100種類以上あるフィルターの中から「定番」と「ユニーク」なものを下のオシキャットの写真を使っていくつか紹介します。

■定番のフィルター

モノクロ風やクロスプロセス風、そしてロモグラフィー風のものが一通りあります。

「古いフィルムリール」と「絵はがき」のフィルターです。

写真の枠を黒や白でぼかすビネットの定番です。

ブログを書いているひとには役立ちそうなシンプルなフレームです。

背景が白や黒のブログでは写真が映えますね。

■ユニークなフィルター

トイカメラで撮影したような写真になります。

画像反転の「ミラー」や歪みの「ピンチアウト」を使用したフィルターで、オシキャットがモンスターやデブ猫になりました。

「スペクトラム」と「反転」を使って、魔物化してみました。

カメラアプリ全般に言えることですが、フィルターに難解なタイトルがつけられていることがあります。

このアプリも例外ではなく、「色あせた夢」「もう一度子供時代」「打ち上げられた石」など多数あります。

ユーザーと感性と一致すれば問題ありませんが、そうでない場合には、定番であっても使う場面が少ないかもしれません。

「カメラZOOM FX」の使い方

「カメラZOOM FX」の主な機能は写真撮影とフィルター加工の2つ。

アプリを起動します。

カメラ撮影をしたい場合は、下メニューの「カメラ」アイコンをタップします。

上メニューにある「フォーカス」アイコンまたは下メニューの「MODE」「FX」アイコンをタップすれば、好みの撮影モードやフィルターを使用しての撮影ができます。

上メニューの「焦点距離」「露光(EV)」アイコンや下メニューの「↓」アイコンをタップして、カメラの設定をチューニングすることもできます。

フィルター加工は、下メニューのサムネイルをタップしてギャラリーを開いて、写真を選択します。

同時に、下メニューにフィルターのカテゴリーが表示されるので、好きなフィルターをかけたり、クロップしたりできます。

フィルター加工が完了したら、上メニューの「フロッピーディスク」アイコンをタップすれば保存、「シェア」アイコンをタップすれば「LINE」「Twitter」「facebook」などへ投稿できます。

筆者: アプリゲット 編集部

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