夜撮カメラ

Studio ra,labo.

評価:

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夜景が綺麗に撮影できる カメラアプリ「夜撮カメラ」

専門知識がなくてもプロみたいな夜景が撮影できるカメラアプリ「夜撮カメラ」

ピントが合わなかったり、思ったより、綺麗に撮影できない、夜景

このアプリなら、まるでプロが撮影したみたいに綺麗に撮影できます。

星空や花火など、三脚が必要な撮影でも、このアプリなら機材がなくても手ぶれしません。

総合評価 3.5点/5点満点

総合評価は5点満点中3.5点!

良いところ:専門知識がなくても比較的簡単に夜景が綺麗に撮影できます。夜景以外でも、玄人感のある写真が撮影できるのでおすすめです。

悪いところ:操作方法が難しいです。画像の保管場所が少しわかりにくいので、綺麗に撮影した写真を保存し忘れることもあるので注意が必要です。

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「夜景カメラ」機能表

セルフタイマーあり(2秒/5秒/10秒/20秒/30秒/shake)
無音シャッターあり(完全無音ではありません)
シェア機能あり(Facebook/Twitter)
複数人撮影向き
自撮り向き〇(暗い場所で力を発揮します)
物撮り向き
風景撮り向き
切り抜き
写真回転
フィルター
動画撮影×
加工×
文字入れ・スタンプ×
美顔補正
コラージュ
アプリ内SNS機能なし

撮影するだけで綺麗な夜景が撮影できるノーマルモードと
ノイズを除去するコンポジット撮影モードがすごい!

難しい設定いらずのノーマルモードと、合成とブレ補正で、暗い景色も明るく綺麗に撮影できるコンポジット撮影モードで初心者でも簡単に、綺麗な夜景が撮影できます。

その1 素人でも簡単。ノーマル撮影モード。

初心者でも綺麗な夜景が撮影できるノーマルモード。難しい設定や操作をしなくても驚くようなきれいな夜景が撮影できるんです。

アプリを起動したあと、ノーマルモードを選択します。写真サイズは、S、M、L、HD、FULLと選択できますが、SとMを選択すると、ピントの調節があまいので、L以上がおすすめです。

選択後そのまま撮影するだけで、綺麗な夜景写真を撮ることができます。

BEFORE:
スマートフォンに搭載しているカメラで撮影した写真です。

AFTER:
こちらが夜景カメラで撮影した写真になります。このように遠くのビルの光も綺麗に撮影することができます。

さらに明るさや、色味などは好みで変更することができます。
同じ写真でもかなり印象が違って見えるのではないでしょうか。

その2 真っ暗な景色でも、ほんの少しの光があれば撮影可能なコンポジットモード

コンポジットモードは、合成とブレ補正がついているモードであまり光がない景色や夜景でも、ほんの少しの光があれば、撮影可能です。

通常暗い写真を明るくすると、ノイズが出てしまい、綺麗な写真になりませんが、「夜景カメラ」のコンポジットモードで撮影した写真は、ノイズが少なくて、綺麗です。

このモードは特に夜景や、暗い室内で威力を発揮してくれます。

コンポジット合成は、
・None : コンポジット合成なし
・Deblur : コンポジット合成あり、ブレ補正あり (数枚での合成)
・Super : コンポジット合成あり、ブレ補正あり

の中から選択が可能となっています。

こちらの写真は、あまり光がない夜景をコンポジットモードで撮影した写真になります。

コンポジットモードは写真を組み合わせるため、少し時間がかかりますがしばらくすると、写真が綺麗に調整されます。

その後、好みのフィルタを選択すれば綺麗な夜景が完成します。

プリセットを選択して、DeliciousやBacklightのフィルタで加工すると、幻想的な写真になります。

また明るさ、レンジ補正など細かい調整も可能です。

手ぶれを防止してくれる、バルブ機能と連写モードで失敗しない風景撮影ができる!

バルブモードと、連写モードは初心者の方には、少し難しいかもしれませんが、うまくつかいこなせれば、驚くほど、綺麗な写真が撮影できます。

その1 長時間露光のような処理を実現できるバルブモード

バルブモードは、灯りの消えた暗い室内でも、部屋の様子を映しだすことができる撮影機能を搭載しています。

また三脚がなくても、手ぶれすることなく光をとらえて、綺麗な写真を撮影することが可能です。

こちらは、バルブモードで撮影した写真です。

またシャッター時間は 秒単位で1〜60秒、分単位で1〜60分、時間単位で1〜60時間、時間無制限 を設定できます。

その2 綺麗に取れた写真だけ選択して加工することも可能な連写モード

連写モードは、一定時間毎に 10〜50枚の撮影を行うモードです。

連写モードで撮影したあと調整を行えば、失敗がなく綺麗な写真が撮影できます。

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「夜景カメラ」の使い方

夜景カメラは大きくわけて6つの操作モードがありますのでモードごとの使い方を説明していきたいと思います。

(1) 撮影モードを選択します。
「」ノーマル(通常撮影)」、「コンポジット(ノイズ除去撮影)」、「バルブ(長時間露光)」、「連写 (一定間隔での連写)」から目的に応じてモードを選択します。

(2) 写真のサイズを選択します。
S, M, L, HD, Full からサイズを選択できます。
※ 使用してみた感想ですが、S,Mは画質があまり良くない為、Lサイズ以上をおすすめします。

(3) アスペクトを選択します。
四角、4:3、3:2、ワイド から選択できます。

(4) フォーカス、露出 を調整します。
画面上をタッチして、フォーカス、露出 を調整します。
※ マニュアルフォーカス 対応
※ マニュアル露出(ISO、シャッター速度) 対応

(5) 撮影
セルフタイマー、画面をタッチすると切れるシャッター、ボリュームUPボタンによるシャッター に対応しています。
※シャッター音は完全にオフにはできませんが小さくすることができます。

(6) 編集、データ保存、撮り直し を選択します。
編集 : 編集画面で 編集できます。
カメラロールへの保存したい場合と、SNSへのシェア は 編集から実行します。
生データ保存 は一旦、データを保存しておいて、あとで編集できる保存方法になります。
※ 撮影画面左下の アイコン を選択すると データリストを表示することができます。

「夜景カメラ」の操作は、はじめは少し難しく感じますが、慣れると、スマートフォンとは思えないほど、ハイクオリティな夜景や風景を撮影することができます。

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筆者: Camera Reviewer

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