写真とも動画ともちょっと違う、3D画像が撮影できる!世界中のユーザーと3D空間を共有しよう♪

写真とも動画ともちょっと違う、3D画像が撮影できる!世界中のユーザーと3D空間を共有しよう♪

「Fyuse」は、インタラクティブ3D画像で、時間ではなく空間を撮影できるカメラアプリ。

インタラクティブ3Dとは、全てを自動で作成するのではなく、撮影者が360度回転して撮影したり、撮影物を回転させたり、機械と人が相互作用しあってできる立体画像です。

難しいことはさておき、スマートフォンのアプリで3D画像が撮れる時代がやってきました。

不思議な3D画像は簡単に撮影できます♪

シャッターを押しながら画面に現れた線に沿ってカメラを動かすだけ!

カメラを動かしながら空間を切り取っているような感じです。

撮影した3D画像は個性的なフィルターを使い、ワンタップで加工もできます!

お気に入りの3D画像が作れたら、アプリ内SNSで世界中のユーザーと共有できますよ♪

総合評価 4点 / 5点満点

総合評価は5点満点中4点!

良いところ:撮影方法が面白いのと、本当に3D画像が撮れるので色々と撮影してみたくなります。

悪いところ:撮影した3D画像はカメラロールに保存できないのが残念です。個性的なフィルターを使うと読み込むまでに時間がかかり、編集作業が進まないので改善して欲しいです。

ゲームをはじめる

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セルフタイマー×
無音シャッター×
シェア機能あり(Facebook/Twitter/Instagram)
複数人撮影向き
自撮り向き
物撮り向き
風景撮り向き
切り抜き×
写真回転×
フィルター
動画撮影
加工
文字入れ・スタンプ
美顔補正×
コラージュ×
アプリ内SNS機能

「Fyuse」の特徴は、様々なアングルからの瞬間を見ることができる撮影方法が面白い♪アーティスティックな特殊フィルターも素敵!

イメージしやすい例として、通販サイトなどで、商品の画像をスワイプすると、商品を横から見たり、後ろから見たりできるあの感じです!

パノラマモード

撮影モードを立ち上げたら、左下の『オブジェクト』をタップし、白い点線が出てきたら準備OKです!

撮影したい場所を決めたら、真ん中のシャッターを押したまま白い点線に沿ってゆっくりスマートフォンを動かします。

赤い線を白い点線に合わせるように矢印の方向へ動かして行き、シャッターを離したら撮影が終了されます。

すぐに、レンダリングという3Dに変換する作業が自動でされ、それが終わると3D画像としてアプリ内に保存されます。

手動モード

『オブジェクト』を2回タップすると手動モードに変わります。

手動モードは横だけじゃなく、一定方向であれば、縦方向にも動かす事が出来ます!

猫の頭から尻尾の先までを縦方向に撮影しました。

レンダリングが終わると3D画像になって出てくるので、左下の『ペイント』アイコンをタップして編集します。

編集メニューの左端がフィルター変更です!

特殊フィルターも無料でたくさんあります。

より立体的に見えるようなフィルターや、彫刻のようなフィルター絵画のようなフィルターなど、アーティスティックな物が多いです。

特殊フィルターは変換されるのにすこし時間がかかるのと、ノーマルフィルターに比べて動きが重いです

ノーマルなフィルターもモノクロやコントラストの強いものなどオシャレなものが多いです!

3Dになるテキスト文字やアニメーションフレームも楽しい♪編集した3D画像でアプリ内SNSの世界中のユーザーと繋がろう!

画像フィルターも個性的で素敵なのですが、その他にも魅力的な機能がまだあります♪

3Dテキスト

なんと、テキスト文字まで立体的に出来るんです!

編集メニューの『A』がテキスト編集アイコンなのでタップします。

画面をダブルタップして、好きな文字を入力します。

文字を長押ししながら下にスライドさせると、文字も同じ方向に倒れます。

こうすると文字が3Dになっているのが良くわかります。

文字の移動、サイズ変更、回転は全て二本指で行います!

テキスト編集のメニューアイコンの左から2番目がベースの文字色、3番目が背景色の変更になるので、好きなカラーに変えます。

厚さや深さを変更すると、より立体感が出てカッコいいですよ♪

アニメーションフレーム

さらに動くフレームも加えると楽しい3D画像になります!

画像なので伝わりづらいですが、周りのキラキラやシャボン玉が上から降ってくるようなアニメーションを加えることが出来ます♪

紹介したのは4種類ですがもっとたくさんあるのでダウンロードしてぜひ、動くところを見て欲しいです♪

シェア機能

カメラロールに保存できないのは残念ですが、Facebook・Instagram・Twitterにはシェア出来るのでSNSの設定で動画としてですが、カメラロールに保存も可能です!

編集が完了した3D画像です。

左下のペイントマークの隣にある『送信』マークをタップすると、SNSのアイコンが出てくるのでシェアしたいSNSをタップし、投稿します。

少し時間がかかりますが、動画として変換されます。

変換が完了すると、先ほどタップしたSNS(今回はInstagram)に接続するのでキャプションなどを設定して投稿すれば完了です♪

このように、シェアすると繰り返しの動画になってしまいますが普通の動画とは違って面白いですよ!

アプリ内でのシェア機能ならスワイプやスマートフォンを傾けると動く3D画像としてシェア出来るのでこちらもオススメです!

ホーム画面には世界中のユーザーの最新3D画像が出てくる他、人気のものや流行のものを検索して見ることもできます!

もちろん、普段利用しているSNSのようにフォローやコメントも出来るので各国の人達と簡単に交流もできちゃいますよ♪

「Fyuse」の使い方

はじめに、持っているSNSのアカウントやメールアドレスで新規登録をします。

登録が出来たら、オブジェクトからパノラマ、もしくは手動モードで撮影をし、写真を3D変換させます。

あとは、フィルターを選んだり、テキスト挿入をしたり自由に加工します!

先ほどは、ふれませんでしたが、スタンプもちゃんと3Dなんですよ♪

お気に入りのスタンプがあればぜひ、使ってみてください!

編集が完了したら、アプリ内のSNSやその他のSNSに投稿して楽しみましょう♪

3D画像として楽しむなら、アプリ内のはSNSを使うのがオススメですよ!

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筆者: maink0

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