【スクフェス】イベント『第9回チャレフェス』上級も攻略しちゃう?

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執筆者:編集部

『スクフェス』ゲーム内イベント『第9回チャレンジフェスティバル』もいよいよ大詰め。スコアランキングの上位を目指す、イベント限定SR部員を3枚取りするなど目的は人それぞれです。

ここでは、イベントptを稼ぎたい、でも超級は無理……という人のために、上級で上手に稼いでいく方法をご紹介します。

自信がないならラウンド4・5は飛ばそう

ラウンドの終盤は前半に比べて、ゲットできるイベントptが多く設定されています。これを突破して1~5を周回するのと、回避して1~3だけで稼ぐのとでは、効率がちょっと変わってきます。

しかし、ラウンド4・5はほぼEXPERT楽曲をプレイすることになります。このため、腕に自信がない人はあえて避けるという選択肢もあります。

上級でのイベント基本ポイント

ラウンド1 158pt
ラウンド2 164pt
ラウンド3 170pt
ラウンド4 176pt
ラウンド5 182pt

ラウンド1~3だけ走るより、1~5まで走るほうがイベントptを少し多く稼げる

仮に30曲プレイするとします。上級は1曲あたりのLP消費が15なので、LPは合計で450の消費です。

ラウンド1~3だけを走る場合

ラウンド1 158pt
ラウンド2 164pt
ラウンド3 170pt

合計492pt × 10回 = 4920pt

ラウンド1~5まで走る場合

ラウンド1 158pt
ラウンド2 164pt
ラウンド3 170pt
ラウンド4 176pt
ラウンド5 182pt

合計850pt × 6回 = 5100pt

同じ曲数をプレイしているのに、180ptの差が生じました。

しかし逆に考えてみると、30曲プレイしてたった180ptしか差がないということなのです。

ラウンド1~3と、4・5は難易度が違う

ラウンド1~3は一部例外を除き難易度HARDの楽曲のみですが、4~5から難易度EXPERTが混じってきます

HARDとEXPERTの最大の違いは、ノートの数とスピード。HARDに比べるとノート数が多くなる上、格段に早いスピードで飛んできます。

慣れればどうということはないのですが、当然ながらライブ失敗・獲得したイベントptが半減するという危険性があります。

ラウンド4・5を飛ばしても大差ない

ここで重要なポイントは2つ。ラウンド1~3だけを周回するのと、ラウンド1~5まで完走しても、もらえるイベントポイントに大差がないこと。

またラウンド4・5はライブ失敗の危険がより大きくなること。

以上のことを考えると「別に無理にプレイする必要はないんじゃないかな?」と考えることができます。

それでもラウンド4・5を突破したいあなたへ

その心意気、大好きです。

ラウンド4・5楽曲一覧

ラウンド4でEXPERT楽曲の中でも比較的簡単なものが入ってきます。

ラウンド5はHARD楽曲も入っていますが『夢なき夢は夢じゃない』『告白日和、です!』『Beat in Angel』はどれもEXPERT☆9相当の、いわゆる”詐称曲”。

ラウンド4

永遠フレンズ(EX)
夏、終わらないで。(EX)
SENTIMENTAL StepS(EX)
sweet&sweet holiday(EX)
思い出以上になりたくて(EX)
Shangri-la shower (HARD)
Snow halation(EX)
Private Wars(EX)

ラウンド5

夢なき夢は夢じゃない(HARD)
Angelic Angel(EX)
僕たちはひとつの光(EX)
告白日和、です!(HARD)
るてしキスキしてる(EX)
Wonder zone(EX)
Beat in Angel(HARD)
輝夜の城で踊りたい(EX)

ラウンド4・5の要注意曲

特に危険な曲4つをご紹介します。

ラウンド4

『Printemps』の曲が危険。可愛い顔をして、プレイヤーをことりのおやつにする気マンマンです。

永遠フレンズ(EX)

全体的に、左右になでるように飛んでくるノート(通称『階段』)が多め。イントロは端から端まで、サビは片方をホールドしながら捌いていく必要があります。

ただし、階段は基本的にリズムに合わせて一つ一つを正確に入力していけば案外大したことはありません。落ち着いてやっていきましょう。

sweet&sweet holiday(EX)

序盤はそうでもないんですが、サビに入った辺りから急に忙しくなる、アップダウンの激しい譜面。

サビの「タッタカ タッタカ」というリズムはEXPERTでよく出てくるので、これを上手にこなせるようになれば、EXPERT楽曲のクリア率は格段に上がります。

ラウンド5

いずれも劇場版挿入歌が危険。

Angelic Angel(EX)

テンポが早く、しかも短いホールドを随所に挟んできて結構いやらしい譜面です。「タタタッ タタタッ」という、EXPERT楽曲に頻出するパターンが適度に登場するので、いい練習になるかも。

僕たちはひとつの光(EX)

シャッフルビート(ハネモノ)で、3連符の乱打が頻出します。裏拍を狙うノートも多く、まずはリズムを理解してノッていかないと捌けない譜面ですね。

音をよく聴いて、全身でビートに乗りながらプレイするといいかも。ただし外出先でやると超イタイ人なので、まあ家でね。

執筆者: 編集部