【スクフェス】イベント『第9回チャレフェス』高難度楽曲攻略・超級

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執筆者:編集部

『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』(スクフェス)では、イベント『第9回チャレンジフェスティバル』を開催中!

今日は、イベントポイントをより多く稼ぐために、難易度の高いラウンド4、5の楽曲の攻略法についてご説明します。

イベント『第9回チャレンジフェスティバル』

イベント『第9回チャレンジフェスティバル』

ラウンド4・5の楽曲は獲得できるイベントポイントが多い

イベントポイントを効率よく稼ぐためには、イベントポイントの多いラウンド4・5の楽曲のクリアは必須と言えます。

超級でのイベント基本ポイント

ラウンド1 301pt
ラウンド2 320pt
ラウンド3 339pt
ラウンド4 358pt
ラウンド5 377pt

ラウンド1とラウンド5で76pt、約1.25倍の開きがあります。後半のラウンドほどイベントポイントが多く設定されています。

各種ボーナスで更に開きが生まれる

さらに、プレイで好成績を出したり、ゴールドを支払う『アレンジボーナス』によってプラスの倍率が掛かります。

アレンジボーナスはゴールドを消費するが、見返りも大きい

アレンジボーナスはゴールドを消費するが、見返りも大きい

コンボボーナス(Sで1.08倍)
スコアボーナス(ランクSで1.20倍)
アレンジボーナス(何かしらアレンジを使用すれば1.10倍)
チャレフェスボーナス※(ラウンドごとにランダム付加)

※ゲーム中は『ボーナス』としか表記されていないため、便宜上『チャレフェスボーナス』と呼ぶことにします

チャレフェスボーナスは発生・効果ともにランダム。「出ればラッキー」というものですね。

『おそろい』『ユニット』が同時に発生することもたまにはあるけど……

『おそろい』『ユニット』が同時に発生することもたまにはあるけど……

コンボボーナス、スコアボーナス、アレンジボーナスを付加した状態で獲得できるイベントポイントはラウンド1で390pt、ラウンド5で489ptと100位上の開きになります。

単純計算ではありますが、ラウンド4で修了するか、ラウンド5まで完走するかで、1回のプレイに489ptの差がつくことになります。更に10回のプレイでは4890ptの差です。イタイ!

ラウンド4・5の曲を突破しよう

もちろん完走が理想ですが、ラウンド4・5の曲は難易度の高い楽曲のバーゲンセール状態。うっかりしていると、いや、していなくてもライブ失敗のリスクをはらんでいます。

しかも、一度でもライブを失敗するとそれまで獲得した報酬が全て半減。金・銀・銅メダルに至ってはゼロになってしまいます。

さて、どうやって突破していきましょう?

まずラウンド4、5の楽曲を見ていこう

ROUND4

WAO-WAO Powerful day!(EX)
PSYCHIC FIRE(ランダム)
MOMENT RING(EX)
Kira-Kira Sensation!(EX)
SUNNY DAY SONG(ランダム)
NO EXIT ORION(EX)
嵐のなかの恋だから(ランダム)
微熱からMystery(ランダム)

ROUND5

Music S.T.A.R.T!!(ランダム)
HEART to HEART!(EX)
夢なき夢は夢じゃない(超難関)
純愛レンズ(EX)
告白日和、です!(超難関)
孤独なHeaven(EX)
私たちは未来の花(ランダム)
Beat in Angel(超難関)

ラウンド4の特に危険曲

WAO-WAO Powerful day!(EX)

勢いの弱まる休憩ポイントがあまりなく、とても体力を必要とする譜面。「タタタン」というトリル(1,2,1など交互に素早く押すこと)が頻出するので惑わされないように。

間奏のギターソロに合わせた階段が登場しますが、直前が休憩ポイントなので、ちょっと落ち着いてから1つずつタップしていきましょう。締めのロングノートはシンコペーション(裏拍から入る)ので、ロックのリズムを知ってる人なら余裕だと思います。

SUNNY DAY SONG(EX)

危険というより、全体的に曲のどこを聴いてタップしていけばいいのかわかりづらい要注意譜面です。全体的にドラムを注意深く聴いていれば問題ありませんが、Aメロだけはギターの音に合わせてノートが飛んでくるようです。どちらにしてもわかりづらい。ボーカルガン無視譜面です。

サビに至っては曲関係なく「タンタカ タンタカ タンタカ タン タンタカ タンタカ タンタカ タン」という、リズムが連続するので、もう「私がこの曲をアレンジしているんだ!」という心づもりでタップしていってください。

ラウンド5の特に危険曲

告白日和、です!

非常に片手ごとの能力を問われる譜面。ノートが右側・左側交互に集中して飛んできたり、片方でホールドしながら、もう片方で8分音符を刻んでいくような配置がとても多いです。親指でプレイしてる人には辛いかもしれないですね。

サビ、アウトロは「タンタカ タンタカ」という刻み方が連続します。また、アウトロは8分音符を刻みながらホールドをするんですが、ホールドギターに合わせてあるため、途中から裏拍に入るので注意です。

Beat in Angel

イントロはメロディそのままの配置ですが、ユーロビートなのでそのメロディがやや複雑です。「タタター タタター ッタッタ ッタタン」と平気で裏拍を攻めてきますが、メロディ通りで対処できます。

短押し連打はリズム関係なく「2回連打する」って方法でもやり過ごせます。単なるクリアならこれで充分でしょう。

それよりも難関なのは、サビの「やさしく見つめあえば痺れるPassion」の部分でしょう。これはトリル6、トリル6、トリル6、分かれていく階段7という構造で成り立っているので、私は「6発!次!6発!次!6発!次!開いて!ドンドン!」と頭の中の松岡修造を3倍速で動かしています。

“ライブを失敗しない”だけなら別にそこまで難しくない

チャレフェスボーナスやアレンジボーナスの判定強化などもあって、フルコンボはともかく、”ライブを失敗しない”ことなら実はそこまで難しくありません。本当に危険なのは、この中では『Beat in Angel』ぐらいですね。

『Beat in Angel』に関しては、恐らく『スクフェス』史上もっとも難易度の高い譜面と思われるので、出てきたら素直に回れ右してもいいかもしれません。

何にしても、プレイしていればそのうち上達します。失敗覚悟で何度も挑戦してみてはいかがでしょうか。

執筆者: 編集部