【グラブル】グランとジータが「ふんどし」!?新ジョブ「ドラムマスター」が登場!

公開日:

執筆者:編集部

先日の「ぐらぶるちゃんねるっ!」で紹介されたとおり、5月17日の「グランブルーファンタジー(グラブル)」アップデートで「お祭り」をモチーフにした新EXジョブ「ドラムマスター」が実装されました!

グラブル、新EXジョブ「エリュシオン」登場!グランとジータがふんどし姿に…!

グランとジータがふんどし姿に…!

ちょっぴり過激(?)な外見がポイント!

「祭」「和太鼓」をモチーフとした外見の「ドラムマスター」。

注目はなんといってもグランとジータがお祭りハッピに「ふんどし」という外見。主人公のメインジョブとして、こんなにすごい格好をさせるスマホゲームは他に存在したでしょうか…!

夏を前にお祭り気分を感じることができる楽しいジョブとして期待できますね!5月、6月の「じめっとした気分」を吹き飛ばしてくれそうな「元気が出る衣装」ではないでしょうか。

取得条件は「共闘」関係なし!初心者が取得しやすいEXジョブ?

もう一つ注目したいのがドラムマスターの取得条件が「一人で完結する」所。知り合いと時間を合わせづらい忙しい人でも「ドラムマスター」取得に挑戦できます。

必要JPやアイテムのハードルは高めですが、交換を活用すればすぐ入手できるのもうれしいですね。アビリティ編成もCLASS2までのジョブと比較すると性能が高いのも面白いです。

栄光の証をもっている初心者さんには是非習得に挑戦してみてほしいEXジョブ、といえるでしょう。

手数と奥義加速を底上げする支援ジョブ!

ドラムマスターは「奥義ゲージと奥義ダメージ」に特化したアビリティ編成になっています。

メイン武器は楽器。「スパスタ」「エリュシオン」とは異なる方向性で仲間を盛り上げる支援役としてバックアップする能力が期待できそうです。

また他のEXジョブ同様、「参戦者」に影響する通常アビリティを覚えません。一見すると「デメリット」なのですが、マルチバトルでの他のプレイヤー(参戦者)のチャージターンや特殊行動の影響を与えないので、自由に使うことができますね。

そして今までのEXジョブは一部を除き若干使いづらい「中途半端」感があり、人気はいまいち。EXアビリティ取得目的やマスターボーナス習得の意味合いが強いかった風潮もありましたが、それを打ち破る可能性を感じます!

※「ドラムマスター」についての評価、攻略情報については「アプリ★ゲット」ライターによる関連記事も併せてご覧ください。

【グラブル】5月17日に実装されたドラムマスターの性能と所得方法について!

~~以下、公式リリースより抜粋~

ドラムマスター得意武器:楽器

◆アビリティ◆
極点 味方全体の奥義ダメージUP/奥義ダメージ上限UP/チェインバースト上限UP
熱烈峻厳 自分以外の味方全体に奥義ゲージを分配する/奥義ゲージ上昇量UP
◆奥義ゲージを30%消費
闘志の残響 敵全体に自属性防御DOWN
◆奥義ゲージを20%消費

◆サポートアビリティ◆
太鼓叩き 与ダメージが減少するが連続攻撃確率が高い
祭囃子 チェイン数に応じて奥義ゲージ上昇/味方全体に熱気効果付与/闘志の残響使用時、参戦者の数に応じて味方全体の攻防UP

全身全霊を以て放たれた響きを前にして、昂る気持ちに抗える者はいない。特殊タイプのジョブ。

※掲載されている日時・内容は予告なく変更する場合がございます。
※画像およびサービス内容は開発中のものであり、実際の開催・実施時には異なる場合がございます。
※本プレスリリースで使用している表現は、ゲーム内と一部表現が異なる場合がございます。

~~以上、公式リリースより抜粋~

もしかしたら、「お祭りバージョン」のキャラも…?

今までグラブルでの「サマーバージョン」といえば「水着」を連想する人がおおかったのではないでしょうか?「グラン」「ジータ」の水着姿も「ジ・アニメーション」の特典スキンとして実装され、実現する予定となっています。

そこで気になるのが今年の「新サマーバージョン」の外見について。

「グランブルーファンタジー展」でもあの3人の「ふんどし」が大きくプッシュ(?)されていたので、今年は「お祭り」をテーマとした期間限定バージョンのキャラが実装されるのでは…?と予想してみます。

「ドラムマスター」と合わせ、今年の夏を盛り上げてくれるような「限定キャラクター」の登場にも期待したいですね!

元ネタはやっぱり「太鼓の◎人」?

和太鼓とお祭りのゲームといえば太鼓をたたく某音ゲーを連想させますよね。赤と青のイメージも共通点があり、深読みしてしまいそうになります。

「ドン」がつくあのキャラがグラブルに登場する日もそう遠くないかもしれませんね…!

グラブルの新たなコラボ先にも要チェックです!

執筆者: 編集部