惑星W (ワーランド戦記:TOP|ストーリーボード|ゲームフロー|今週のニュース|開発者・秘話紹介
■■■■エーベルージュ:TOP|ストーリーボード|ゲームフロー|キャラクター紹介|開発者・秘話紹介)  
ビジュアルカタログ (TOP|アクション|アクションパズル|シューティング|スポーツ|パズル)  
 

 
異世界歴史シミュレーションゲーム
 ワーランドの世界へようこそ。ここでは強くなることだけが正義です。あなたはその正義を勝ち取ることができますか?

[ストーリー]
遥か昔、高度な文明で栄えてきたワーランド大陸に大きな戦乱が巻き起こった。大陸全土を覆うほどの大戦が大地を砕き人々を狂気へと駆り立てた。戦乱はとどまることをしらず核の炎が、ついにはそのすべてを飲み込んでいった。時は流れ、復興の兆しが見えてきた今もなおワーランド大陸には戦乱が続いていた。過去を顧みない人間たちが血で血を洗う抗争を繰り返し、食料と領土を奪い合い戦いを繰り返していく。いつ果てることの無い戦いが永遠にこのワーランド大陸を覆い尽くしていた。

大陸の赤道付近に位置する大国がインペリウム帝国だ。過去の大戦より続くこの帝国は、常に戦闘と侵略でその勢力を広げていた。大戦の影響で惑星の気候が変化し、インペリウムではほとんど作物が育たない状況にある。そのため復興と共に再び軍備を拡大していき食料生産力の高い地域を次々に侵略して、再びその地位を築き上げてきたのだ。

一方大陸北部にある小国がインペリウムに対抗するため築き上げたのがダイナスティ連合軍である。大戦の影響が比較的少なかった地域で、生活は比較的豊かである。しかし常にインペリウム軍の侵略に警戒し、軍備も着実に向上してきている。ワーランド大陸ではこの2大勢力の領土争いが激化の一途をたどっているのだった。


[プロローグ]
この世界に送られてきた貴方がまず見たものは、凄惨な戦場の光景だった。大砲の轟音、剣を交える音、各地で声を荒げて殺戮が繰り返されていた。
物陰に隠れその光景に目を覆っていると、後ろに人の気配を感じ背筋を凍りつかせた。
「お前、そこで何をしている!」
顔を引き攣らせゆっくり振り向くと、皮鎧を身に纏った大男が銃を構え睨みつけていた。
「怪しげな奴め。ついて来るならよし、さもなくばこの場で切り殺してくれる。」
貴方は仕方なく兵士についていく。野営地らしき場所に付くと、手枷を付けられ、大きなテントの中で待つように言われた。

テントの中には同じように手枷を付けられた人間が大勢居た。貴方がテントの隅に腰を下ろすと、優男が近づいてきた。
「あんたはここは始めてかい?ここはインペリウム軍の野営地さ。おっと、インペリウム軍といっても分からないな。まあいい、この世界について少し教えてやろう。」
男はニヤニヤしながら話しを続ける。
「この世界はワーランドと言って、まあ地球と似たような世界だ。この世界には南にインペリウムと言う帝国があって、北にあるダイナスティ連合軍と遥か昔から戦争を繰り返している。今いるところはその中間に位置していて、奴等は死の大地と言ってる。まさに草もほとんど生えない死の大地だ。」

「そして俺達がここに集められている理由なんだが、ようは兵士を探しているんだ。何しろ昔から戦争を繰り返しているものだから、こういった死の大地が広がっていてな。両国ともに領土争いが絶えないんだ。戦争が戦争を生む。しかしこの世界ではそうしなければ生きていけないんだ。この世界で生きる者はすべて兵士となる。それはあんたも例外じゃないんだぜ。」
男が引きつった笑い声を上げると、見張りの兵士の注意を受ける。男は頭を抱えうつむくが、再び小声で話を続けた。
「結局この世界では戦わなくちゃ生きていけないんだ。だったらどちらの軍で戦うか…。良く戦況を見定めなくちゃな。」

「今主戦場となっているのはここから更に東にいったD102地点と言う場所だ。ここはダイナスティ軍の勢力圏なんだが、ややインペリウム軍が押している。インペリウム軍は古来より侵略を続けて勢力を伸ばしてきた。ダイナスティが侵略を行わないと言わないがどちらかと言えばインペリウムの方が好戦的だ。ここで相談なんだが…」男は神妙な顔をして耳打ちしてきた。「あんたダイナスティに入る気はないかい?ダイナスティ軍も兵力が不足しててな。俺はダイナスティに雇われてここに進入しているだ。まあ無理にとは言わないが良く考えてくれよ。」

どちらの国の兵として仕えますか?
→ダイナスティ国
→インペリウム国

さあ、所属の国を選択したら続きは、
「ワーランド」本編にて!乞うご期待。
ケータイならではのネットワークゲームにあなたは新しい世界を感じることだろう。

@Fケータイ応援団および@Fケータイ応援団に関する一切の著作物は、
明示的な表記がない限り富士通株式会社が保有します。