「ビジネスiアプリ開発講座」でビジネスiアプリ作成に関する解説で開発バックアップ!
応募作品から注目アプリを紹介。アプリ★ゲットのレビューも必見![毎週更新]
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審査員紹介

香川大学工学部長
石川 浩

専門分野の確かな知識や技術力を土台としてベンチャーマインド、人間理解などの柔軟な文系的思考力を身に付け、自己を的確に表現することにより、優れた技術が構築されていくものであると考えています。既にiアプリを利用できる携帯電話は、全国で1,750万台を超える数に達していると聞いており、このコンテストがあなたの自己表現に最適の場になることを確信しています。

NTTドコモ四国代表取締役社長
中澤 正良

ドコモ四国では「ドコモ四国iアプリコンテスト」を通じて、iアプリの様々な可能性を提案していただきたいと思っています。
iアプリはhtmlの限界を超えて、さまざまな可能性をもたらしてくれます。iアプリによって、従来のサイトと同様に、あるいはそれ以上に『iモードの利便性』をお客様に対してご提供できるものと考えます。これまでゲーム一色という印象だったiアプリも、容量拡張に伴って、企業のソリューションツールとして、あるいは、パーソナル向けの様々な生活シーンの中で便利に活用いただけるものと思っています。斬新なアイデアを期待しています。


ユニコシステム株式会社
パケットセーバー開発者
福野泰介
1999/4 福井高等専門学校電子情報工学科卒業
2001/3 有限会社ユーエヌアイ研究所代表取締役
2001/6 ユニコシステム株式会社第3システム部技術主任

504iは、3倍速の通信と高い処理能力で、非常に実用性の高い端末となり、iアプリの待ち受け化でユーザとiアプリの距離がぐっと縮まりました。人の良きパートナーとしてのソフトの進化に一段と期待が高まります。
そんな未来のソフトの一端が見えるような、センスの光る作品がたくさん見られるのではないかと楽しみです。見栄えとか、質とか、実用性とかは、とりあえず度外視してでも、一点突破での勝負、お待ちしてます。


ソフトバンク パブリッシング株式会社
iモードスタイル編集部 編集長
那須昭彦
1964年生まれ 出生地:高知県 同志社大学卒。 JTBの旅行部門/出版部門を経て1995年からソフトバンクへ。月刊誌「Yahoo! Internet Guide」「Yahoo! BBマガジン」の編集長を歴任すると共に、iモードの誕生時から「iモードスタイル」を刊行、2001年4月より月刊化。

マニュアルレスが原則のケータイコンテンツですから、例えアプリの容量が増えても、ルールや操作方法はなるべく単純・明快なものがいいですね。また、せっかくのケータイ向けコンテンツですから、外出時に(屋外で)便利なアプリが登場することを期待しています。「昔のファミコン並み」と言われる30kアプリですが、まだまだアイデア一つで勝負できるジャンルだと思っています。“四国にちなんだ”作品にどんなユニークなものが登場するかとても楽しみにしています。

ソフトバンク・ジーディーネット株式会社
ZDNet JAPAN副編集長
斎藤 健二
ソフトバンク・ジーディーネット株式会社 モバイル編集部副編集長。
上智大学文学部卒、ソフトバンク株式会社に入社。ソフトバンク・ジーディネットに移籍後、携帯/モバイル機器の総合ニュースサイト「ZDNet Mobile」を立ち上げ、携帯電話を中心に記事執筆、編集、サイト運営に携わっている。

ビジネスアプリケーションには、サーバとの通信が欠かせません。NTTドコモのiアプリの特徴は、オープンな規格でありながら、ネットとの通信が行えることです。504iやFOMAなど高速な通信環境を生かし、サーバとの連携で威力を発揮するアプリケーションが登場することを楽しみにしております。


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