アプリ★ゲットDX
携帯アプリゲーム攻略
ゲームメーカー潜入取材
G-mode編
□製作中のエピソード 〜驚きのネーミング秘話〜
制作中の裏話はありますか?
栗田:当初は主人公の元・恋人「アカーシャ」と惑星名「エメラダ」の名前が逆でした。惑星が「アカーシャ」で、恋人が「エメラダ」だった
のですが、シナリオライターが頑なに逆にするって(笑)
「マジカルファンタジスタ2」で出てくる「アカシックレコード」と関連性を出そうと思っていたんです。
でも結局変えられてしまいましたね。
茂野:結果、変えてよかったんじゃないですか。そっちの方がしっくりきてる気がするし。
その他制作中のエピソードなどありましたら
栗田:新しい石が生まれるシステムは会社の先輩プロデューサーの尿道結石がヒントになっています(笑)
「また新しい石できちゃったよ〜」と言っていたので、「あ、コレだ!」と。
「ステラ」の中にも「尿道結石があります(笑)ちなみに「胆石」もありますよ。他には「奥歯」とか(笑)もうネタに尽きてくるんですよね。
石の名前はどこから持ってくるんですか?
栗田:インターネットで宝石などを調べて書き出しました。最初はもっとえげつないものを考えていましたよ(笑)「打ち止めの赤玉」とか。
「マジカルファンタジスタ3」から入って、「マジカルファンタジスタ1」「マジカルファンタジスタ2」と遊んで頂くのもいいですよね
栗田:いや〜それは恥ずかしいですね(笑)
昔のものは容量が足りなくて、RPGとして厳しい面もあって。ようやく今回で全部入れられるようになったという感じなので。
今作はグラフィックも綺麗だと思うんですが
栗田:絵の綺麗さでいえば「マジカルファンタジスタ2」の方が上ですよ。大きな敵が出てくるしエフェクトも派手です。
茂野:今作ではその分シナリオのボリュームを多くとりました。
このゲームを通してユーザーに感じてもらいたい点は何ですか?
栗田:完結編ですが、あんまり意識しないで普通に楽しんでいただければと思います。携帯でもしかっりしたRPGができることを知ってもらえたら嬉しいです。
「マジカルファンタジスタ3」という名前ですが、今作から始めても全く問題ありませんので。
シナリオが充実しているとのことで、シナリオライターの方も苦労なさっていたのでは?
栗田:そうですね。僕がぽんぽんプロットを投げるので(笑)
でもうまくまとめてくれたと思います。特に最後のファンタジスタとステラマリスのあたりとか。
今作で本当に完結するんでしょうか(笑)
栗田:スピンオフとかやってみたいですけどね。
出来るとしたらユベルが「マジカルファンタジスタ1」の主人公の父親だというのも出したり、自分の好きなグスタフとか、思い入れのある帝国兵とかを主人公にしたいです。オムニバス形式もいいですね。
最後にユーザーに一言ずつメッセージをお願いします
栗田:通勤時間にちょっとやるにはちょうどいいと思います。どこでもセーブできますし。これを気に入ってもらえたら「魔王カムパニー」もやってください(笑)これが好きなら絶対大丈夫です!!
茂野:楽しんでいただければと思っています。「1と2を遊んでないとわからないかも・・・」と身構えず、遊んでいただけたらこれに勝る幸いはないですね。
☆東京ゲームショウ2007では、「マジカルファンタジスタ3」の体験版がプレイ可能だ。本編には入っていない特別編となる。
会場にいる人しか遊べない特別編を是非プレイしてみよう!
インタビュー
□シリーズ完結編の魅力とは 〜あのキャラに実はこんな真実が!?〜
□製作中のエピソード 〜驚きのネーミング秘話〜
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