アプリ★ゲットDX
ゲームやりこみ&ヒマツブシ系
ゲームメーカー潜入取材
テクモ編
■常に新しい楽しみ方を考える
前作の発展系の「バトルオンライン」がありますが、今作での展開は考えられているのでしょうか?
伊藤:そうですね、検討の中に入っています。
松村:どういう形でやるかは検討中なので言えないですが、何らかの形で出来たらと思っています。
今現在入っていない要素でこれは入れたいという要素は何でしょうか?
伊藤:今回修行の部分に色んな形でイベントを入れたいという案もありましたが削りました。
次から次へと仕様が増えたり減ったりを繰り返しましたが、削った部分を生かしてユーザーがどんな風に遊べるかという部分を常に見直しながら作りました。
開発中にあったエピソードは何でしょうか?
伊藤:開発中に自分がぎっくり腰をしてしまったということですかね。家でTVを見てたら突然立てなくなって…これはマズイ、と。で、「ぎっくり腰で動けません」と会社にメールしました。
松村:受け取った側はびっくりですよ。この時期にTOPがいなくて舵取りはどうするの?という感じで。
伊藤:その割に、二日後に会社に行ったときは皆「またか?」と爆笑していましたけど(笑)…後は、松村が人生の転機を迎えまくったという事ですね。
松村:POP2の開発開始の少し前に婚約して、開発中に式を挙げて家を建てて引越しをして、開発を終えたら子供が生まれました(笑)
伊藤:まあ、こんな感じで基本的にチーム全体はアットホームな雰囲気ですね。ピリっとするときはしますが、ある程度フランクに話したり、意見を出し合ったりすることで、面白いものが出来るのではないかと思います。
今後の展開であったり予定しているものは何でしょうか?
伊藤:色々とモバイル全体として動いています。詳しい内容は後々発表できればと思います。
個人的には、新しい遊びを作りたいなと思います。
「モンスターファームPOP」は家庭用みたいな本格派ゲームですが、一つ前の「REAL〜零〜」ではカメラを使って、その画像を識別して遊ぶゲームが出来ないか?という考えのように、常に新しい遊びを創造していきたいなと考えています。
当然「モンスターファームPOP」は固定ファンがいるコンテンツですので、バージョンアップも重ねていきたいと思います。
松村:あとは、7月12日に発売の「モンスターファームDS」と「モンスターファームPOP」の連動を行います。お互いにレアモンスターなどの、何かがもらえるという物を考えています。
プレイしていただいているユーザー様にメッセージをお願いします。
松村:まず純粋に楽しんでいただきたいという事を伝えたいです。また、「モンスターファーム」のモンスターは魂を込めて作ったモンスター達ですので、愛情を持って接していただきたいですね。
伊藤:今回の「モンスターファームPOP2」は古きよき時代のゲームという形である意味職人的な形で作っています。
今回のケータイのコンテンツに関しては見た目はかなりコンシューマーに近づいていますが、内容に関しては、凝縮した形で「ゲームってこういうものだよね」という事で作っていますので、この部分を堪能して欲しいです。
インタビュー
□クオリティーアップでキレイに
□前作のPOPを見直しながら作る
□常に新しい楽しみ方を考える
▲ページトップに戻る
▲メーカー潜入トップに戻る
▲ホームに戻る
アプリ★ゲット編集部
©スパイシーソフト