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ゲームやりこみ&ヒマツブシ系
ゲームメーカー潜入取材
テクモ編
■前作のPOPを見直しながら作る
この部分を作る上で苦労したという部分は何でしょうか?
松村:まずは、モデルの部分をクリアしなければ先に進めませんので、研究時間をかけました。
イベントやモンスター数を増やすだけで続編として出すという案もありましたが、見た目のクオリティアップをやらないと前作と変わらないものになってしまうので特に力を入れました。
ストーリーの続編というだけではなく進化に重点を置いたという分かれ目のきっかけは何でしょうか?
伊藤:「こだわり」です。ぱっと見た目では気づかないような部分でも、もっといいものが出来るはずだ。という感じで修正したりしました。
また3Dの部分の研究では、3Dスタッフの周りやプログラマーの周りに集まって話し合いながらという形で進めました。
グラフィック以外の部分以外でこだわっている部分は何でしょうか?
松村:私個人のこだわりですが、キャラクターのバックボーンやゲーム中に出てこない部分の設定を作り、製作側の意思の疎通を図り、POPの世界を再構築しました。
インターフェースや操作の部分ではどうでしょうか?
伊藤:触って気持ち良いかどうか、操作がわかるかどうかという部分ですね。
インターフェースや操作の部分ではどうでしょうか?
伊藤:触って気持ち良いかどうか、操作がわかるかどうかという部分ですね。
松村:あとは、前作のPOPをプレイして気になった点の改良です。
やっぱりここの部分をこうしたらいいよなという部分の積み重ねを実現して、もっといいゲームにしていこうという意識をしました。
作り手だから知っているような楽しみ方は何でしょうか?
伊藤:まずは、普通にクリアしてもらうのもありますし、パラメーターMAXという楽しみ方もあると思います。また、キャラクターの世界観の部分も楽しんで欲しいです。
コンシューマー用に登場したキャラクターも登場したりするので、世界的なつながりなどもシリーズを通して楽しんで欲しいです。
松村:やはり「モンスターファーム」シリーズといえば再生なので、こういった物を撮ったらこれが生まれるという部分を楽しんで欲しいです。
前作にあったような、特別な物を撮るとレアなモンスターが出現したりという要素はあるのでしょうか?
伊藤:はい。今作も相当仕込んであります。
松村:何を仕込んだかは秘密ですが(笑)
伊藤:特定の「物」専用のレアなモンスターも仕込んであります。色々な物を試してみて欲しいです。
インタビュー
□クオリティーアップでキレイに
□前作のPOPを見直しながら作る
□常に新しい楽しみ方を考える
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