auの2007年春端末からJavaアプリ(オープンアプリ)を実行できる「オープンアプリプレイヤー(OAP)※以下オープンアプリプレイヤー」が導入されます。
これまでのBREW アプリは高機能高性能ではあるものの法人しか提供できない環境でした。オープンアプリが実現すれば個人や企業がauの審査無くJava アプリを提供できるようになります。
しかしオープンアプリプレイヤーは携帯電話への標準搭載ではなく端末メーカーの任意で載せられる事となりました。オープンアプリの盛り上がりは今後のEZアプリを左右すると言っても過言ではありません。
そのような状況を受け、アプリ★ゲットを運営するスパイシーソフト株式会社はオープンアプリ・ゲームコンテストの開催を決定しました。
コンテストの目的はクリエータやユーザにオープンアプリの存在を周知してもらい、たくさんの応募からオープンアプリを選んで遊べるようにし、将来的なユーザのオープンアプリ利用率を高めるとしています。
今回のコンテストは新作部門に加えて、既存のJavaアプリからの移植を募集する部門も。応募作品の中からジャンル別に優秀な作品を厳選し、賞金総額400万円がクリエイターに授与されます。応募受付は、来年2月1日から。たくさんのご応募、お待ちしています! |