ゴー☆ジャス動画について社長直々に全てを語る!ゴー☆ジャスさん起用や番組への思いを直撃インタビュー

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ゴー☆ジャス動画は6月で1周年を迎え、現在チャンネル登録者数15万人を突破!
なおも増え続けているYoutubeの人気ゲームバラエティ動画チャンネルだ!

Youtubeのゴー☆ジャス動画はこちら

そのトップが今回のインタビューを引き受けてくださった、ナオ株式会社 代表取締役社長 西尾 敏夫氏

西尾社長は他にもファイブゲート株式会社のCOOも務めるなど、メディアやキャスティングなど様々な事業を手がける若手の実業家!

インタビューは終始笑顔で応対してくれる西尾社長のおかげで、(笑)多めの楽しいものになりました。

こちらの質問に何でも答えてくれる西尾社長に甘え、立ち上げのお話から個人的に興味のあることまで、全て答えていただいた貴重なインタビューを2回にわたってお届けします!

第2回のインタビューはこちら
「ファン必見!社長直々のインタビュー番外編【ゴー☆ジャス動画の気になることを聞いてみた】」

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代表取締役社長の西尾敏夫氏。
爽やかで優しくてイケメンという完璧超人でした!

ゴー☆ジャス動画はこうして始まった!

6月某日。
ゴー☆ジャス動画をかかさず見ているアプリゲットの佐藤が、精一杯背伸びした清潔な服装でインタビューしてきました!

佐藤:はじめまして!アプリ★ゲット編集部の佐藤と申します。
本日は制作目線からゴー☆ジャス動画について色々とお話を聞かせていただければと思います。

西尾氏:よろしくお願いします。

佐藤:それでは始めにGame Marketについて教えていただけますか。

西尾氏:弊社はナオ株式会社と言いまして、設立2年目のベンチャー企業でございます。
Game Market自体は2015年6月3日でちょうど1周年を迎えたところです。

nao_logo

佐藤:事業はゴー☆ジャス動画以外に、どのようなことをされているんですか?

西尾氏:主にアプリケーションと動画コンテンツの2つを提供していて、ゴー☆ジャス動画で毎日18時からゲーム紹介をしていくと。

気になったゲームがあったらプレイしてみてねという形で、噛み砕いて言えばライトユーザーさんに向けて広くゲームを紹介させて頂いている次第です。

さらにアプリケーションの方で取り扱ったゲームの特典を配布したりして、良かったらさらに遊びやすくプレイしてもらえればなという形でやってます。

※リニューアルして更に使いやすくなったゴー☆ジャス動画のアプリ!

佐藤:ゴー☆ジャス動画の立ち上げはどのようなきっかけだったんでしょうか?

西尾氏:2013年の年末に今の事業を考えて、どうやったらユーザーさんに楽しんでもらえるかなと考えた時に、ちょうどYoutubeにスポットが当たり始めていて。

佐藤:確かにその頃ですね、Youtuberの注目が上がりはじめてきて。

西尾氏:その前からニコ生の実況主さんはいたんですけど、個人でやられている方が多かったので、うちはプロの芸能人を使ってやろうと。

さらに放送作家も採用して、でもテレビ番組ほどきっちりやっちゃうと距離感が生まれちゃうので、ちょっと「水曜どうでしょう」みたいな感じで(笑)サービスを始めようと。

佐藤:なるほど!
例えがいいかわからないんですけど、ほんとに民放の深夜帯のクオリティくらいあるなと思ってました(笑)

西尾氏:芸能人を使ったYoutube動画では、小さい規模ですがそれなりに好評を得ているのかなと思います。

佐藤:チャンネル登録も1年で15万人ですからかなり好評ですよね(笑)
立ち上げから撮影まではどれくらい時間がかかったんでしょうか?

西尾氏:立ち上げから1か月後には撮影してましたね。
大変でしたけどすぐやっちゃいました。

佐藤:ちなみに大変だったところってどういうところですか?

西尾氏:ほんとにYoutubeの動画ってどうやって上げるんだ?とかそのレベルからでした。

佐藤:そこからだったんですか(笑)

西尾氏:元々ウェブサービスのコンテンツ提供などをやってた人間なので。
動画の撮影機材ってどうするんだとか、編集どうやるんだとか全然わかってなかったですし、もろもろ揃えたりとかほんとに新しいジャンルにチャレンジってところは大変でしたね。

佐藤:その状態から1ヶ月ではじめたってのは早いですね。

西尾氏:Youtubeなので、あげて悪かったらまた次あげて。
まあミスっても次修正すればいいかなって思ってやってましたね(笑)

動画の制作について

佐藤:ゴー☆ジャス動画の制作についてお聞きします。
セットの方もクロマキーなどをお使いになっていてすごいなーと思ったんですけども。

西尾氏:ゴー☆ジャスさんは宇宙海賊なんで、背景に宇宙があったほうがいいかなと(笑)

佐藤:なんとそういう理由だったんですね!
宇宙を表現したくてということでクロマキーを(笑)

西尾氏:そうですそうです!
くらげーも宇宙っぽいのって何かなーって思って。
あ~くらげかなと(笑)
そんな拙いアイデアだったんですけども。

佐藤:なるほど!火星人的な(笑)

※スタジオやくらげーは日々バージョンアップ中!

佐藤:今制作スタッフは何人くらいでやってらっしゃるんですか?

西尾氏:スタッフは今5名で、撮影スタッフが3名と編集スタッフが2名です。
ただヒロシさんの動画をニコニコの方でも始めたので、人手が足りないということで今ツイッターでもスタッフを募集しているところです。

Game MarketのTwitterはこちら

佐藤:そうなんですね。編集はどのような感じでしょうか?

西尾氏:Youtubeはトレンドとして10分位の動画が多いんですけど、うちは20分とか普通にあるのでちょっと長めかなとは思ってるんです。
撮影時間も1時間とか1時間半の時もあるので、そういう時はできるだけカットして(笑)ダイジェスト版みたいな感じになったりしますね。

佐藤:ありますね(笑)

西尾氏:なのでユーザーさんには申し訳ないって思うのが、うちはすぐに動画が見れない。
例えばゲームでイベントやっていて、撮影して数時間後には上げるみたいなことが、なかなかうちはできなくて。
まあゴー☆ジャスさんのスケジュールとかもありますし。
ユーザーさんに遅いよって怒られたり。

佐藤:そうだったんですね!

西尾氏:よくあります。
なのでそのへんは改善してできるようにって、少しづつ改良している途中ですね。
これから生放送とか編集しない感じで出していけたらいいなと思っています。

ゴー☆ジャスさんを起用した理由とは

佐藤:ゴー☆ジャスさんはどのように起用が決まったんですか?

西尾氏:ゴー☆ジャスさんは元々ゲーム好きだったということで。
古くはモンスターハンターをやられてますし。
あとゴー☆ジャスさんって言い方をライトにしてしまうとあれなんですけど、アンチユーザーがほとんどいないんですね。

佐藤:なるほど(笑)

西尾氏:直接お話させていただいて確信もしたんですけど、すごく根がいい人ですごく優しくてですね。
Youtube動画って毎日上げてれば、裏とかどれだけ取り繕ってもなにか人間性が視聴者さんにはわかっちゃうと思うので。
なんか素朴でゲーム好きでいいなーと(笑)

佐藤:それはすごくわかります(笑)

西尾氏:あと見た目のインパクトも(笑)

佐藤:やっぱりそれもあるんですね!
実は自分もサムネに惹かれて見たのがきっかけでした(笑)

西尾氏:それに多分スマホゲームを紹介する芸能人の中で、知名度もあると思ってご依頼させていただいた感じです。

佐藤:今かなり人気になられて、それはゴー☆ジャス動画のおかげかなと個人的に思ってるんですけど。

西尾氏:そうですね。
あっ、今そうですねって言っちゃったんですけど(笑)

佐藤:あははは!!!!

西尾氏:あの~~~(笑)
まあうちが広めたと自負はしています。

佐藤:自負していいと思います!
この動画のゴー☆ジャスさんが一番面白いですもんね(笑)

※今だと信じられないですが、ゴー☆ジャス動画が始まった頃は仕事がなくてYahooニュースになってしまう状況だったんですね(笑)

ゴー☆ジャス動画のこだわり

佐藤:動画制作についてこだわってる点はどういうところなんでしょうか?

西尾氏:Youtubeを見る方ってヘビーユーザーさんが多いのかなって思うんですけど、スマートフォンで見る視聴者はそんなにマニアックにならなくていいんじゃないかと思ってます。

ヘビーユーザーのYoutuberさんはたくさんいらっしゃるので、うちはライトにやってもいいのかなと。
初心者のかたのマニュアルというか、一緒に始めれる感じというのをとても大事に動画作りをしています。

そこはうちの動画で気をつけてるところですね。

佐藤:その辺は見ててすごくわかります。
自分もライトユーザーなので見やすいなーと思います。
ちなみにゴー☆ジャス動画は大人の方も見られてる印象があるんですけど、視聴者層はどういう?

西尾氏:Youtubeの動画では面白い構成だと思うんですけど、だいたい10代が30%、20~30代が30%、40~50代が30%みたいにかなり平均的な視聴者層です。

佐藤:若い人が多いイメージのYoutubeでは珍しいですね。

西尾氏:実は65歳以上が7%いるんです。

佐藤:えーー!7%ですか!
登録者15万人のうち1万人が65歳以上ですね(笑)

なんと英語実況も!ゴー☆ジャス動画のこれから

佐藤:今後も今のスタンスを維持しつつ、ユーザーさんとコミュニケーションを強くしていくという方針なんですね。

西尾氏:実はちょっと前まではテレビに寄り過ぎてるかなって感覚があって。
もう少しユーザーコミュニケーションを増やして、例えば質問募集をしてみるとかやっていきたいなと思ってます。
あとはしゃべることのプロなんで、ゴー☆ジャスさんのトーク動画をもっと出そうかなと(笑)

佐藤:時々ありますね(笑)ゲームなしのが。

西尾氏:例えばレボ☆リューションのやり方を教えるとか。

佐藤:あれは面白かったですね(笑)

※よきゅーんとまりんかにゴー☆ジャスがレボ☆リューショのやり方を伝授!

西尾氏:動画をやる上で気をつけているのがユーザーさんとのコミュニケーションなので、くらゲーのデザインを募集したり、この間のイベントも見てる方との交流イベントだったりするので、もっとそういうのを広げていけたらなあと思ってます。

佐藤:それはユーザーとしても嬉しいですね。

西尾氏:あと新しい動画のやり方として英語実況を始めようと思ってます。
Game Marketの事業を立ち上げた時に、スマートフォンのゲームの楽しさを伝えるってことでやってるんですけど、国産ゲームも海外へ進出してきているので。

佐藤:徐々に出てきてますね。

西尾氏:ブレイブフロンティアさんとか、モンスターストライクさん、パズル&ドラゴンズさんなど、海外でも遊んで貰えるような取り組みをやってらっしゃる企業さんも増えてきてますよね。
国産ゲームを海外の人に見てもらって、逆に海外にはこんな面白いゲームがあるんだよっていうのを紹介したりとか、そんな架け橋になれたらいいなと。

Youtubeって国際的なプラットフォームですから。
なので英語実況をやってみたいなと思ってます。

佐藤:ちなみにそれは英語を喋れる方を使うんですか?

西尾氏:字幕入りでやるか英語でそのまま実況しちゃうかってのはどっちか悩んでます。

佐藤:ではそちらは完全に海外向けという形になるんですか?

西尾氏:そうですね。
海外向けにしていきたいなと思ってます。

佐藤:海外向けなのは残念ですね。
できれば日本語字幕とかつけて見れるようにしてもらいたいんですけど。

西尾氏:もちろんもちろん!

佐藤:よかったです!じゃあ見れますね!
こちらどれくらいで実現しそうですか?

西尾氏:もう年内にはやりたいなと。

佐藤:ほんとですか!
スピード早いですね!

西尾氏:まあ言ってみてダメだったらまたやればいいかなって(笑)

佐藤:なるほど(笑)

視聴者へメッセージ

佐藤:最後にユーザーの方に向けてメッセージをお願いできますか。

西尾氏:いつも見て頂いてありがとうございます。
ほんとに動画を見てくださっている方のために作っているので感謝しています。

今後いろんなゲームとか取り上げていくんですけど、MCもアシスタントも、スタッフもユーザーコミュニケーションを増やしていきたいと思っているので、イベントだったり動画でのマルチプレイ・オンラインプレイでの交流だったりしていきたいなと思っています。
ぜひ良いゲームがあったら、コメントなどで教えていただきたいです!

いつかマダガスカル島でゴー☆ジャス動画を撮影したいと思っていますので、ぜひ皆さんに周りのお友達とかに口コミしていただけると嬉しいです!っていう、最後ちょっと営業みたいな(笑)

佐藤:いえいえ(笑)
マダガスカル島は面白いですね!
ある意味凱旋みたいですよね(笑)

西尾氏:そうですね(笑)

佐藤:自分ももっとみんなに知ってもらいたいと思ってますので、これからも広めていきます!
長い時間ほんとにありがとうございました!!!

インタビューを終えて

今回社長の西尾氏がインタビューを受けてくれたということで、死ぬほど緊張していたのですが、ゴー☆ジャス動画の雰囲気そのままのアットホームな方でした。

かなり長々とお付き合い頂いたインタビューはなんと1時間15分!

インタビューを終えて思ったのは「ユーザーが見て面白いかどうか」、「ユーザーともっとコミュニケーションを取っていきたい」とか、ほんとにユーザーを第一に考えるというスタンスを大事にしている点が印象的でした。

また今回ここに書いた以外にもすごく色々な話が聞けたので、ヒロシさんの動画や1周年イベントについて、ゴー☆ジャスさん以外の起用理由などファンにとっての面白いぶっちゃけトークは後日の番外編で公開いたします!

ファンの方必見?のお侍ちゃんの話も聞けたので乞うご期待!

第2回のインタビューはこちら
「ファン必見!社長直々のインタビュー番外編【ゴー☆ジャス動画の気になることを聞いてみた】」

筆者: アプリゲット編集部

佐藤亘

この記事を書いた人:佐藤亘 | アプリゲット編集部

長崎生まれの田舎育ちで、大学も北海道だから自然と動物はお手のもの。完全な音楽オタクで毎週各国の音楽チャートをチェックしてひたすらいい曲を増やしている。最近は南アフリカのチャートがお気に入り。

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