【チェンクロ】バランスを覆したレジェンドキャラの強さは、意図した調整?5年後ツカムの再登場は?【チェインクロニクル3:インタビュー#9】

チェインクロニクル(チェンクロ)。既に3周年を迎えて、放映されたTVアニメでも人気を博した。スマホゲームが好きな人なら知らないほうが珍しいであろう有名作品だ。

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▲左が松永氏、右が小林氏。

今回は、チェンクロの生みの親であるチーフディレクターの松永 純さん。

プロデューサーの小林 央さんのお二方に、直接話を伺うお時間を頂戴できた。

中々聞けることが無いであろう、ユーザーならではの視点(というか完全に興味本位)で!裏話とかレジェンドキャラの調整とかも含めて!

全10回に渡ってインタビュー内容を記し、気になるポイントをズビズバとお答えいただこう!

・「チェンクロ3」インタビューまとめ(リンク)

レジェンドキャラの登場には肯定意見が多かった

 
――5年後の義勇軍キャラが年始にレジェンドキャラとして再登場した時の反響は如何でしたでしょうか。

小林氏:
強い、欲しい!というような声を多くいただけました。思い入れのあるキャラ達で、特にカインは頼もしく成長を感じられたということで受け入れてもらえました。

3部では主人公の1人であるヘリオスたちを助ける一面を担う事もあり、頼もしさ、成長度もあいまって納得度が高いキャラクターになったのかなと。

――強さも凄まじくてワンランク上を誇っていますが、意図したバランスだったのでしょうか。

小林氏:
こちらのバランスは開発チームでも、レジェンドとしての立ち位置をしっかりと立つものにしようと、強いキャラとして設計していますね。

馴染み深いキャラの5年後を弱くするのは出来なかった

 
松永氏:
度合いはともかくとして、今までのSSRと比べてワンランク強いキャラに設定するのは開発段階から決まっていました。

高難易度含めて攻略自体に必須ではなく、自分の好きなPTを問題無く組んで使っていただける現状のバランスであれば大丈夫だろうというのと、義勇軍キャラを相応な強さで再登場させたかった事が理由の2つです。

というのも第2部で、第1部のキャラが再登場した際に「成長したはずなのに思ったより弱い!」という声を多くいただいたことがあって。強すぎるよりこちらの方が個人的には良くないなと感じたんです。

当然、理想のバランスを常に目指すべきなのは大前提ですが、そのうえで強弱の緩急を事前に想定するのであれば、やはりファンの皆さんに愛着があり、強くなることに納得ができるキャラにこそ強いキャラを務めてほしいと思っています。

――今後も強いレジェンドキャラを、月1ペースで実装されていかれるのでしょうか。

小林氏:
突然弱くなったりすることはないと思います。必ずしも月末かは分かりませんが、月1くらいの間隔で実装していきたいと考えております。

ツカムとフィーナ2人の再登場には期待して欲しいとのこと

 
――5年後のツカム・フィーナの2人には登場予定があるのでしょうか。

松永氏:
具体的にはお話できないのですが、既に公開されている告知の中でも新しい姿はお見せしていますからね。

▲動画終盤、1分55秒頃にツカムの姿が……?

どの時期かという事を抜きにすれば、必ず再登場はします。

カッコイイ姿でお見せできるよう、どうやって再登場させるかと考えています。ご期待下さい。

第9回チェンクロインタビューまとめ

 
レジェンドキャラについては強すぎるのではという意見もあったが、現在は受け入れられている。

何よりポッと出のキャラが壊れているより、ストーリー的にも主格を担って逞しく成長した、思い入れのあるキャラが強いほうが嬉しい。この考えにはとても納得できた。

今後も1ランク上の強さを発揮するとのことなので、更なるレジェンドメンバーの再登場が待ちきれない。

インタビューの次回以降は、当記事の翌日毎に公開していく。最終回である次回は開発陣からユーザーへのメッセージがある。お楽しみに!

・「チェンクロ3」インタビューまとめ(リンク)

傑作スマホRPGを自分の手で体験してみるべし!

「チェインクロニクル3」ゲームプレイレビュー

『チェインクロニクル3(チェンクロ3)』は、義勇軍が世界を救った5年後を舞台として、新たに展開されるSEGA発の3DアクションRPG。

バトルはキャラを個々操作してマス目に縛られず移動、リアルタイム進行で非常にアクティブ。面白い。

キャラは総勢900人以上、全てボイス付き・個別ストーリーが綴られ、設定も濃く、スマホRPG界でNo1の総ボリューム。

育成面も武器・絆アビリティ等の他、「親愛度」「技伝授」「バディ」と新たな要素が追加。初心者支援から廃人やり込みまで取り揃い。

筆者は年間で1000本以上のスマホゲームを遊んでいるが、3年経った現在でも本作を超えるRPGには出会えていない。

それほど強烈で、ずっと遊び続けたくなる魅力を持った、王道超大作だ。

 

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