松崎しげるさんの熱唱CMが話題の千メモこと「サウザンドメモリーズ」インタビュー!

公開日:

執筆者:編集部

松崎しげるさんの熱唱CMが話題の千メモこと「サウザンドメモリーズ」インタビュー!

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つ~~な~~げる~人生よ~♪

つなげる~よろこびよ~♪

つなげる~ときめきを~♪

あ~な~たに~いい~♪

昭和の歌謡ショーを想起させるステージで大粒の汗を光らせながら熱唱する松崎しげるさん。

歌うのは「愛のメモリー」ならぬ、「千のメモリー」。

最近はスマホゲームのCMもすっかりめずらしいものでは無くなりましたが、似たようなクリエイティブのCMが多くてあまりインパクトを感じることはありませんでした。

ところが。

千メモのCMには驚きました。

ゲームの画面を見せるでもなく!

ゲームの中身を紹介するでもなく!

「つなげる」というキーワードだけをただただ歌いあげる!

この思い切りの良さに感動してしまったので「千メモ」こと「サウザンドメモリーズ」に突撃取材をしてきました!

今回のCMを担当した株式会社アカツキ Global Growth Guildシニアマネージャーの立山早さん(左)と千メモのディレクターの藤田真也さん(右)

今回のCMを担当した株式会社アカツキ Global Growth Guildシニアマネージャーの立山早さん(左)と千メモのディレクターの藤田真也さん(右)

-アプリゲット編集部の阪森と申します!CMに感動してつい来てしまいました。本日はよろしくお願いします!昨年11月のゲームリリースからの半年間はいかがでしたか?

藤田氏:激動すぎて(笑)

会社としてもフルネイティブのゲームがはじめてで、そのなかでチームとしても手探りで進めることが多かったですね。

リリース後も、少しずつ慣らしていけるかと思っていたんですが、思いの外多くのユーザー様に集まっていただいたので慣らし運転をする間もなく。

 

-今はユーザーはどれくらいまで増えているんですか。

立山氏:おかげさまで、200万人も近くなってきました!

-なぜここまでうまくいったんでしょうか。

藤田氏:一番はやっぱり自分たちが本当に面白いと思えるものをつきつめて作ることができたことだと思います。

-そうなると期間もかかったのでは?

藤田氏:1年以上はかかっていますね。

正直もっとスピード感もって作れるかと思っていたんですが。

バトルが今の仕組みに行き着くまでにかなりの時間がかかりましたね。

同じ色のリターナー(ユニット)を繋いで攻撃する。

同じ色のリターナー(ユニット)を繋いで攻撃する。

 

-CMの企画を開始されたのはいつからだったんですか?

立山氏:今回のクリエイティブに関しては1月あたりからですね。

実は1月にテストマーケティングとして別のクリエイティブでCMを地域限定で流しているんですよ。

その時の効果が想定よりも良かったので、今回のCMも決まったんです。

-そうだったんですね!地域限定というのはどこで?

立山氏:大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀、徳島ですね。

-その時のCMは今とはまったく違うものだったんですか?

立山氏:まったく違うものでした。松崎しげるさんは出てこないんですよ。テストの時はオーソドックスな、プレイ画面を見せる内容でした。

-今回は大きく内容が変わっていますが、それはなぜですか?

立山氏:いくつか理由があるんですが、ユーザーが「えっ」と驚くアテンションを取りに行きたかったのが1点ですね。

あとは全国にCMを流すにあたって音で覚えてもらうというのがダウンロードにつながるのではないかということで、歌を使用しました。

それから、運営側もユーザー側も楽しめて、「面白い!」といえるものを作りたいということがあったので、それらが総じてこういう結果になったという感じですね。

-松崎さんには収録ではお会いしたんですか?

立山氏:会いました。

-いかがでした?

立山氏:いや~、素晴らしい方でしたね。本当にホスピタリティというか、お客さんが喜ぶことをするというサービス精神にすごくあふれた方で、想像以上のものをアウトプットしてくださるんですよ。

 

-10お願いするとそれ以上が帰ってくると

立山氏:もう千ぐらい帰ってくる感じですね(笑)

-千メモだけに(笑)

立山氏:(笑)

-CMの影響はいかがでした?

立山氏:ユーザーさんにはかなり楽しんでもらえたようですね。

-千メモの今後の展開についても少し教えていただけますか?

藤田氏:実は今PvPの仕組みを開発しておりまして、ユーザーさん同士で直接戦うことができるようになります。

 

-おお!それはアツいですね!

藤田氏:それから、近々小説化なんかも・・・。

-それもスゴイですね!小説になるのは500年前の時代ですか?それとも現世?

藤田氏:メインストーリーの一部のエンディングから半年後くらいの世界となります。

アーサーも成長しているので、たのしみにしててください。

ユーザーさんの期待を裏切らないように、アプリとの連動も含めて現在準備を進めてます。

 -最後にユーザーさんにひとことお願いできますか?

藤田氏:皆さんの期待をすごく感じていて、正直毎日Lobiと2chとツイッターをずっと見ています。

ユーザー様からの声を日々真摯に受け止めていて、ご期待に添えていない部分もまだまだありますが、少しでも速く改善・改良し、皆様にお楽しみ頂けるよう努めています。

千メモは「新しい遊び方を提供する」というコンセプトで始まっているんで、これからも他社さんを模倣するのではなく、自分たちなりの面白さというものを常に提供できればと思っていますので、これからも期待して待っていて欲しいと思います。

 

-これからもがんばってください!本日はありがとうございました!

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