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アナタにあうTCGはどれ!? シャドウバースとハースストーンなど、無課金でも十分に遊べるスマホTCGを比較してみた!

やってみなきゃわからない!面白すぎる本格スマホTCG4選!

今まで現物で見かける事の多かったTCGだが、今やもうスマホで遊べる時代に!

どうせ課金しなきゃ強くなれないんでしょ?」とか「ついつい課金しちゃうかも…」とか言って敬遠してる人がいがちだが、全然そんな事はない!

無課金でも十分楽しめるように作られているのが最近のスマホTCG!

遊戯王からデュエマ、ギャザ感覚で遊べる自分の肌に合ったゲームがきっとあるはずだ!

新しいカードが出るたびに独自性が強くなっていく和製ハースストーン「シャドウバース (Shadowverse)」!

スマホゲーム シャドウバース

絵柄は賞賛に値する。こんなに可愛かったりセクシーなカードが多いのに、魅力的なキャラが多いからか薄い本もあまり出回ってない現状も評価したい。

「シャドウバース (Shadowverse)」は、フルボイスのノベルでストーリーが進行する純粋なカードゲーム。

便宜上のカードではなく、遊戯王やマジック・ザ・ギャザリングのようなカードでモンスターを召還するタイプの純粋な戦略型。

リーダーキャラクターによって特性が変わり、戦略性も大きく変わるシステムで、更にゲーム中にカードを進化させるコトが勝利のカギになる。

グラフィックも美麗なだけでなく、カード内のイラストがアニメーションしていたり、ノベルがフルボイスの上にキャラも動いていたり、惹き込まれる演出だ。

9月30日、第二弾カードパック・遂にダークネス・エボルヴカードが追加された。今なら全ユーザーにカードパックチケット10枚プレゼントされるぞ!

ゲームをはじめる

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ハースストーンにほぼ近いゲーム性で楽しめるシャドウバース。

ハースストーンと違うのは「絵柄が親しみある可愛い絵」であることと、ハースストーンほど重たくない回線という印象。

「グランブルーファンタジー」のキャラも多数登場するのでグラブルファンも嬉しい演出も。

プレイヤー層は学生が多め。いわゆる「スタミナ」的なものも無いので10代のユーザーも気軽に楽しめるゲームなのだ!

賞金総額は1億円!当然それだけ面白い革命的スマホTCG「HearthStone(ハースストーン)」!

ハースストーン スマホゲーム

「一発逆転!」という、わかりやすくも気になるCMで名を知らしめたゲームである。

『HearthStone(ハースストーン)』は、オンライン対戦で世界的な人気を誇るデジタルTCG。

毎ターン増えるマナ(資源)を使って、手札からモンスター召喚・魔法で攻撃や補助など。敵のHPを0にすれば勝利。

マジック・ザ・ギャザリング(MTG)のような基本システムは実に馴染みやすく、何かしらのカードゲームを触った人なら即理解できる。

戦術は言葉通り、プレイヤーの数だけ存在し、その数5000万DL。どれだけ奥が深いのか計り知れない程。

無課金でも全カードを入手可能、完全フルボイス、スタミナ無制限、そしてデッキを練り上げ、対戦して勝つという喜び。

まるで少年のようにワクワクしながら遊び込んでしまう本作。世界が熱狂するのも納得だと、しみじみ実感するだろう。

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スマホTCGとして革命を起こしたハースストーン。

他のカードゲームと違うのは「規模の大きさ」!

賞金があるゲームは他にもあるが、ハースストーンはなんと大会での賞金総額が1億円!優勝者に支払われる金額は約2500万円!

プロのアスリート並みの賞金が手に入る世界的カードゲーム。そして一度プレイすればハマる事間違いなしだ…!

戦略性はほぼ無限!本当の意味で知恵が必要な玄人向けTCG「WAR OF BRAINS(ウォー・オブ・ブレインズ)」!

スマホゲーム  WAR OF BRAINS(ウォー・オブ・ブレインズ)

戦略×戦略×戦略の完全なる上級者向けカードゲーム。覚えることが多いので生半可な気持ちでプレイできない。

『WAR OF BRAINS(ウォー・オブ・ブレインズ:ウォーブレ)』は「デュエル・マスターズ」や「WIXOSS」等の有名TCGを手掛けるタカラトミーの新作カードゲーム。

大型召喚・相手を妨害などコンセプトが異なる5つの国家(属性)から選んでデッキを組む。

ターン制で、カードはメモリー(コスト)を支払ってのプレイ。3ターン目からはメモリー増or追加ドローの2択から毎回選べる。

基盤はハススト・シャドバと同じだが独自性が強くて複雑。プレイングによる差が顕著に表れるゲーム性。

カード毎に豪華フルボイス、美麗イラスト、特にBGMに自信があるようでクオリティは高い。

今なら28パック×7枚の計196枚分を即引けるので、新天地を求めるゲーマーなら試してみる価値アリだ。

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初見だと戦略の幅が広すぎて普通に混乱する上級者向けカードゲーム。

2度、3度…と対戦を繰り返す事によってようやく覚える事のできる複雑な戦略性。

その辺のパズルゲームより脳みそをフル回転させている感じがめっちゃ気持ちいい。

勘もプレイングも、持てる全ての力を注がなければ「戦いが終わらない」のだ…!

あの頃を思い出すもよし!これを機に覚えるもよし!待望の遊戯王スマホゲーム「遊戯王 デュエルリンクス」!

スマホゲーム 遊戯王 デュエルリンクス

まさかスマホで遊戯王が出来る日が来るとは。城之内くんもこの驚き。文明に感謝。

「遊戯王 デュエルリンクス」は、世界中で愛されるトレーディングカードゲームのスマホアプリ版だ。

「遊戯王」は1996年から週刊少年ジャンプで連載された「高橋和希」先生原作の人気マンガであり、その作品から派生した遊戯王OCG(オフィシャルカードゲーム)がついにスマホアプリとして登場!

遊戯、海馬、城之内といった人気キャラたちを操作し、多彩なキャラや世界中のプレイヤーとデュエルしよう。

バトルルールは原作をほぼ踏襲しており、毎ターンごとにデッキからカードを一枚引き、手札から様々なカードをフィールドに出していく。

モンスターカードは1ターンにつき1枚召喚でき、魔法・トラップカードは個別に条件が決まっていなければ複数枚を発動またはセットできる。

フィールドに出したモンスターを攻撃表示にしたうえでバトルフェイズに移行すると、敵のモンスターや相手プレイヤーを攻撃することができる。

そうして、自身と相手が交互に行動し、相手のLP(4000)を0すれば勝利だ。

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満を持して出た遊戯王のスマホTCG。あの頃のようにカードがかさばったりしないのが嬉しい。

失くしたり友達に盗まれて人間関係が破綻したり、お母さんに人質として取られる事もない。いい時代だ。

現実のカードと若干効果が違うものの、ほとんど懐かしのカードが登場。

演出もかなり凝ったものとなっているが、イチユーザーとしてはハースストンやシャドウバースのようにスマートにプレイできても遊びやすいのかなとは思う。

海馬社長、めっちゃ喋るしめっちゃ笑うもんな。

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