【アナザーエデン】壮大な物語の幕が上がる第1章「黎明 バルオキーに立つ!」を紹介!

家庭用RPGのような遊び応えに素晴らしいストーリーが綴られる新作RPG「アナザーエデン」を皆さんはもうプレイされましたでしょうか?

本作のヒロイン「フィーナ」

シナリオ・演出にクロノトリガーやゼノギアスを手がける加藤正人氏の作品ということで、ニヤリとするオマージュも。

メインストーリーだけではなく、サブクエストまで力の入った物語が展開され、自然とやり込んでしまうほどです。

今回は物語の幕開けである第1章を極力ネタバレ無しに、小ネタやサブクエストを含めてご紹介していきます。

第1章「黎明 バルオキーに立つ!」

物語は主人公「アルド」と妹の「フィーネ」がバルオキー村の村長に拾われた日から16年後に始まります。

カーテンを開けて始まる物語に懐かしさを感じる

窓のカーテンが開けられて物語が始まる。「クロノトリガー」を遊んだプレイヤーは懐かしさを感じるはず。

4度寝までセリフが変わります。

フィーネに二度寝しないように注意されます。しかしここで自分のベッドで寝てみると・・・?

4度寝までセリフが変わるので、気になる方は試してみることをオススメします。

「フィーネの手作りサンド」を必ず受け取ろう。

1階では村長、フィーネと会話が可能です。フィーネからはHPとMPを回復する「フィーネの手作りサンド」がもらえるので、忘れずに話しかけましょう。

アシュティアという名前にニヤリ

最初の目的はアシュティアという女性にプリズマの説明を聞くというもの。こちらもクロノトリガーに登場したキャラクター「ルッカ」のフルネームをモチーフにしたキャラクターでニヤリとします。

外へでるとフィーナと合流し、村の中にある水のプリズマ3つをタッチして作動させます。この時点でサブクエスト2種のクリアが可能となっているので、さっくりとクリアしてしまいましょう。

水のプリズマを作動させると、村長へのプレゼントを作成するための材料を調達するために、ヌアル平原へ向かいます。

ここで初戦闘を迎えるとアビリティボードが開放されるので、後々のためにスキルを取得しておきましょう。

フィールドには「FEAR」と呼ばれる巨大なモンスターが存在します。現時点で勝てる可能性は0に近いので、仲間を揃えてレベルを上げるまで挑戦はしないほうが賢明です。

第1章の最後には怒涛の展開が待っている。

第1章はこのような流れで進んで行き、最後には驚きの展開が待っています。

第1章サブクエスト

第1章で登場するサブクエストは2種類あるので、忘れずに消化しましょう。

様々なアイテムがもらえるので、クリアしておくことをオススメします。

女の子へ風船を届ける

アシュティアの家から出て、左へ移動すると女の子が持っている風船を飛ばしてしまいます。

話しかけると違う風船を持ってきてあげることになるので、村の左下に飾ってあるものを入手しましょう。

風船を入手して女の子へ持っていこう。

お礼にバジルシードを入手できます。

かくれんぼ王の男の子と勝負

村の北にある井戸を調べて中に入ると、かくれんぼ王の男の子がいます。

こちらは見逃しやすいクエストですので、忘れずにクリアしておきましょう。

男の子を3回見つけるとクリアとなります。

1回目に隠れている場所

1回目:村の下部にある分かれ道の草むら

2回目に隠れている場所

2回目:最初に男の子が隠れていた井戸の左側にある木の後ろ

3回目に隠れている場所

3回目:2回目に隠れていた場所の左にある家の中のタンス

最後まで見つけると報酬として「かくれんぼ王のあかし」を獲得できます。

本作のリセマラについて

第1章をある程度進めると、星4キャラクターが排出されるチュートリアルガチャを引くことができます。

キュカ

こちらで入手できるキャラクターは以下の通りで、星5は召喚されません。

星5を狙うためには、1章をクリアしてクロノスの石を100個まで溜めてからガチャを引く必要があるので、多大な労力を必要とします。

星4キャラクターでも十分楽しめますし、勲章を取得することで10連を引けるまでクロノスの石が溜まるので、後から星5を入手できる可能性があります。

ストーリーを進めることで加入するキャラクターもいますので、個人的にはリセマラをしなくても十分遊べると思っています。

■チュートリアルガチャで入手できる星4キャラクター
レイブン
ビヴェット
レレ
セヴェン
ブリーノ
ミーユ
ミュロン
ニケ
オトハ
アカネ
イオ
ベネディト
デニー
ミランダ
キュカ
コマチ
ノマル
フォラン
シエル
パリサ
ダルニス
ロベーラ
リンリー
ルーフス
メイ

第1章のサブクエストクリアをお忘れなく

第1章は一番最初ということで、探索せずに駆け抜けていくプレイヤーの方が多いかと思います。

筆者もかくれんぼ王の男の子に気づかずに、最初からやり直しました。後からもう1度受けられるとの情報もありますが、なるべく消化しておきましょう。

第2章から先の紹介も予定しておりますのでお楽しみに!

筆者: ヨータロー

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