【バンドリ】バンドストーリーまとめ Poppin’ Party 7・8話

最終更新:

執筆者:編集部

『バンドリ』バンドストーリーまとめ。今回はPoppin’ Party7・8話をダイジェストでお届けします。

商店街のお祭りがなくなってしまうことを知った5人。ですが、練習にも身が入らず、諦めきれません。なんとかお祭りを復活させることはできないでしょうか?

第7話 一度決めたら止まらない

バンドストーリー Poppin' Party 7・8話

有咲からジュースの差し入れ。ヒートアップした頭を切り替えましょう。

それにしたって、商店街のお祭りを復活させるには、どうしたらいいだろう? 5人はジュースを飲みながら一息つきます。ポピパのお茶会ですね。

香澄は何かを閃きました。お祭りがなくなった理由が予算の都合だというのなら、逆にどうすれば予算がもらえるか聞きに行けばいいんじゃない?

どこに聞きに行くかといえば、予算がもらえるところ。つまりは区役所です。区役所に行って担当職員に聞けばいいんです。

バンドストーリー Poppin' Party 7・8話

でも、いきなり行って大丈夫なんでしょうか? 担当職員が常にいるとは限らないし、そもそもいきなり行って話を聞いてもらえるかどうかも不明です。最悪門前払い。

バンドストーリー Poppin' Party 7・8話

「それより、商店街の人達に話を聞いたほうがよくない?」と沙綾は言います。それならば、商店街の組合事務所に行けばOK。

そうと決まれば、さっそく商店街の組合事務所に向かいましょう。残念ながら、その日の練習はそこまでとなります。

バンドストーリー Poppin' Party 7・8話

一度決めたら絶対止まらない香澄。でも、香澄が元気を取り戻し、みんな嬉しそうですね。

バンドストーリー Poppin' Party 7・8話

場所は変わって、商店街の組合事務所。香澄は「こんにちは! 予算をもらいに来ました!」と開幕からアホなあいさつ。『ダークソウル』界隈で使われる「こんにちは! 死ね!」を思い出しました。

沙綾は自分の家が組合員だということで、しっかりあいさつします。

「一体どうしたの?」と訝しがる商店街のおじさんに、りみは事情を説明。なくなってしまった、商店街のお祭りについてです。

お祭りがなくなるのは悲しい。その理由は予算の都合だと知って、どうすれば予算がもらえるか聞きに来たことを伝えます。

バンドストーリー Poppin' Party 7・8話

おじさんは残念そうに答えます。「やめないでほしい」との問い合わせがたくさん来ているそうです。

でも、自分たちの一存で決められることではない。伝統のあるお祭りだから続けていきたい。それでも、区が決めたことには逆らえないというのです。

どうも、区のほうに何かしらの意図があるようです。”黒幕”とも言えますね。

バンドストーリー Poppin' Party 7・8話

しかし、商店街のお祭りで、商店街の人たちが望んでいても、開催することができないのが、どうにも納得いきません。実際、おじさんも不服ではあるようです。

みんな楽しみにしているお祭りを、なんとか復活できないものか。

おじさんへの熱弁を聞いていた区役所職員が話に入ってきます。彼は、区役所の地域振興課で、地域活動係の係長。たまたまその場に居合わせたようです。

降って湧いたような偶然ですが、これはチャンス。香澄は「予算がほしいんです!」と直談判し、ほか4人もそれに続きます。

バンドストーリー Poppin' Party 7・8話

それも虚しく、区役所職員は「商店街のお祭りが開催されることは”決して”ない」と語気を強めて答えます。

第8話 絵に描いたような悪役

バンドストーリー Poppin' Party 7・8話

「今時こんな悪役いねーよ」とメタなことを思ってたんですが、やっぱりわかっててやってるみたいですww

お祭りをやるよりも、有効な予算の使い方がある。駅ビルを建てたほうがよほど地域活性化になるというのが、区役所職員の言い分です。

それにしたって、みんなお祭りを楽しみにしています。お祭りを楽しみにしていた人の気持ちはどうなるの? 香澄は食い下がります。

しかし、区役所職員は折れません。地域の活性化において、”気持ち”なんてものは無意味だというのです。確かに夢だけでメシは食えない。

5人の熱意も虚しく、懇願は空振りに終わります。情に訴えてもまるで聞き耳を持たない、絵に描いたような悪役です。

バンドストーリー Poppin' Party 7・8話

予算が下りないにしたって、祭りを存続する方法がなくはありません。というか、その落とし所を探すのが役所の人間の仕事でもあるんですが……。

バンドストーリー Poppin' Party 7・8話

「もっと商店街の人のことを考えてみてください」と沙綾は諭しますが、どこまでも強硬に突っぱねてきます。子供たちが出しゃばるような話ではないと。

奮闘むなしく、区役所の職員はその場を去ってしまいました。

バンドストーリー Poppin' Party 7・8話

このままでは本当にお祭りがなくなってしまいます。頭を抱える香澄。

商店街のおじさんが言うには、区役所職員はいつもあんな調子で、全く話を聞いてくれないんだとか。さもありなん、ですね。

バンドストーリー Poppin' Party 7・8話

これ以上、そこに留まっていても仕方ありません。5人は組合事務所を後にします。

バンドストーリー Poppin' Party 7・8話

しかし、想像以上に強敵でしたね。今時テレビドラマでもああいうわかりやすい悪役はいません。もはや昼メロか時代劇でしか見られない。

区役所職員は、お祭りを復活させる方法はないと断言していました。ですが、本当にそうでしょうか? どうすれば商店街のことを考えてくれるのでしょうか?

バンドストーリー Poppin' Party 7・8話

お祭りに来たことがないし興味もないから、気持ちがわからないのかな? 実際、お祭りを見てみたら、それをあえて中止にしようとは思わないはずです。

というか、地域住民の反感を買ってたら役所のあらゆる仕事に支障がでます。そういう意味でも考えを改めてほしい。

バンドストーリー Poppin' Party 7・8話

香澄は先程からふくれっ面になっているようです。怒っていらっしゃる。「あー!」ってなっていらっしゃる……。

一体どうすれば、お祭りを復活させられるんでしょうか?

執筆者: 編集部