【シャドウバース】ミニゴブとバフォメットで確定サーチ メイルシュトロームサーペント型ヴァンパイア紹介!

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執筆者:編集部

今回は、バフォメットを確定サーチできるメイルストロームサーパントを中心にしたヴァンパイアを紹介したいと思います。
ヴァンパイアといえばアグロ寄りの復讐ヴァンパイア、またはOTKヴァンパイアが流行していますが、サーパントだって頑張ればやれるのです!

デッキレシピ

まずはデッキレシピを見てみましょう。

バフォメット(3)
血の取引(3)
鮮血の口付け(3)
群れなす飢餓(1)
黒死の仮面(2)
ミニゴブリンメイジ(3)
風の軍神・グリームニル(3)
ブラッドムーン(3)
裁きの悪魔(2)
ベルフェゴール(3)
ディアボリックドレイン(3)
クイーン・ヴァンパイア(1)
アルカード(3)
ソウルドミネーター(1)
メイルストロームサーパント(3)
黙示録(3)

ピン指しが多いのでもう少し編成の余地がありますが、概ね守りに寄せた感じの構築になると思います。
ここから入れ替えるとすれば
血の取引を減らして群れなす飢餓を増やす(スケルトン対策)
裁きの悪魔と入れ替えにワードローブレイダーを入れる(ドラゴン対策と引き換えにネクロ対策強化)
といった感じでしょうか。
今回はドラゴンを意識していた為、血の取引を採用していますが、群れなす飢餓は3枚にした方がいいでしょう。

pick upカード

ここでは注目のカードをご紹介していきたいと思います。

メイルストロームサーパント

レアリティ:レジェンド

環境当初はけっこう見たのですが、現在めっきり環境から姿を消してしまいました。
しかし、4体以上場に並ぶサーパントは圧巻であり、全体除去がなければ勝負が決まるのは間違いないです。
6ターン目に出すことができればたとえ除去できたとしても1体から2体でしょう。
スペックは文句なしに高いですが、やはり難点は出せる盤面を作り出すのがなかなか厳しいこと、でしょうか。

ブラッドムーン

レアリティ:ゴールド

復讐状態にできるアミュレットですが、こちらも前評判から打って変わって環境から追い出されてしまいました。
ただ、復讐状態にするカードであるソウルディーラーやベルフェゴールと違い、自分の体力を削る必要がなく、ディアボリックドレインや裁きの悪魔等が4ターン目に使いやすくなるのでこちらを優先しました。
さらに、ベルフェゴールのドロー効果を体力を削ることなく使うことができるのも利点です。
コントロール寄りならば復讐カードは今後もこちらが採用されるのではないでしょうか。

ベルフェゴール

レアリティ:レジェンド

ほぼ全てのヴァンパイアデッキに搭載されているベルフェゴール。
復讐効果にするカードがアミュレットのブラッドムーンだけでは不安なのでこちらも採用することにしました。
スタッツが高く、発動効果も優秀で、進化しておけば水竜神の巫女に対して鮮血の口付けで返せるのが強みです。
ただ、5ターン目にバフォメットを出したいのでその前のターンに体力はあまり削りたくはないのが難点ではあります。

アルカード、ソウルドミネーター

レアリティ:シルバー、ゴールド
アルカード
ソウルドミネーター
この二枚は単純に疾走要因としての採用です。
メイルストロームサーパントが3体残ることができればこの2枚のどちらかを進化することでリーサルです。
復讐状態であればダークジェネラルでもいいかもしれませんが、コストが低くても特にダークジェネラルを使用する理由がないのでこちらの2種類を優先しました。
ソウルドミネーターの効果が発動することはあまりありませんが、9ターン目であれば群れなす飢餓でスケルトン等を除去してバーストを増やすことはできます。

ミニゴブリンメイジ

レアリティ:ブロンズ
ミニゴブ
バフォメットを確定するために必要なカードです。
ヴァンパイアは2コスフォロワーが優秀なのですが、同様に2コスの除去カードも揃っているため、あまりフォロワーを並べる必要がないので確定サーチを行うことができます。
この点がベビーエルフ・メイが必要であり、リノセウスサーチ型のエルフと比べると優れている点ですね!

サーペントヴァンパイアの特徴

メイルストロームサーペントの特徴として、まず6ターン目に並べることができれば勝つことができるという点です。
これを返せる手段を持っているのは10PPになったドラゴン、テミスを持っているビショップ、破砕の禁呪がある土ウィッチ、黙示録や根源といったあまり採用されないカードを入れているエルフ、ヴァンパイアです。
ここさえ気をつければ除去される心配はないでしょう。
除去に厚くしており、強引に押されていても裁きの悪魔やディアボリックドレイン等で回復できるのであまりファントムハウルに気を配る必要がないのも強みです。
弱点としては、勝ち筋がサーペントを並べるという1点のみで、テミスの審判やバハムート連打されると勝ち目がほぼ消えるということと、除去が追いつかずサーペントやバフォメットを置く暇を与えられないとなかなか厳しい状況に追いやられるという点ですね。
ただし、黙示録や群れなす飢餓といったAoEスペルも十分ですので、他のクラスほど骨の貴公子に苦しめられることはないのではないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか?勝率自体もそれほど悪くなく、5割強は勝てると思います。
環境から追い出される形になったサーペントさんですが、まだまだ通用しますしこれからもきっと出番がやってくるはずです。
是非この機会にサーペント祭りを体験してみてはいかがでしょうか!

執筆者: 編集部