【シャドウバース】エルフデッキの2コスを考えよう 各種カード考察! 【シャドウバース考察】 

今回はエルフの2コスを採用理由・デッキタイプに合わせて解説していきたいと思います。2コスは最序盤から使えて終盤でも有用な能力を持っているパターンがしっかり考えて積んでいきたいですね!

エルフの2コス

まずはエルフです。エルフといえばリノセウスですが、その他にも環境によって入れ替えるだけの優秀な2コスが揃っています。

エルフの少女・リザ

リザまずはダークネス・エボルヴで追加されたこちらのカード。自陣フォロワー全てに除去耐性を付けることができます。単純に使いやすく強力で、サラマンダーブレスやウィッチ全般に対策として入れることになります。ネクロマンサーに対してはあまり有効とは言えませんが、オルトロスや後攻ゾンビパーティ対策にはなるのである程度は機能します。ドラゴンに対しては現在はウロボロス対策の取れるクリスタリア・リリィがやや優勢ですが、エルフナイト・シンシアを中心としたテンポエルフでしたらこちらを採用するでしょう。

採用デッキ:OTKエルフ、テンポエルフ、冥府エルフ

フェアリーウィスパラー

フェアリーウィスパラーファンファーレで2枚のフェアリーを生み出すので手札渇水を防ぎます。フェアリーは様々な用途で使うので優秀です。過去には冥府エルフやテンポエルフでは採用されており、キュベレーと合わせるとなかなかの性能を発揮します。ですが、そのスタッツの低さゆえに1コス採用の多いネクロマンサーに対しては機能しづらいのが悩みどころ。どちらかといえば相手の対策というよりは、自分のデッキでフェアリーを多用したいなら採用、といったところでしょうか。

採用デッキ:テンポエルフ、冥府エルフ

ダンジョンフェアリー

ダンジョンフェアリー

バウンスが様々な場面で必要になるエルフにとっては優秀な効果。リノセウスの使いまわしやベビーエルフメイを使いまわせるのは非常に強力。特にベビーエルフ・メイに関してはシャドウリーパーに対する対抗策が一手増えるようなものなのでそれだけの為に採用するのもありでしょう。弱点は場に出すには必ずバウンスしなければならないこと、ミニゴブリンメイジによる2コスフォロワー採用枠が圧縮されてしまうことですね。しかし、とにかくネクロマンサーを意識するならクリスタリア・リリィの代わりに導入もありだと思います。

採用デッキ:エルフ全般

フェアリーブリンガー

フェアリーブリンガーフェアリーのコストを0にする効果を持つ1/3のフォロワー。0コストはリノセウスの打点増しやクリスタリアプリンセス・ティア、最近採用の増えているマヘス等使うことが多いのでそれらを多用したい場合は採用もありです。ただ、それらのカードは守りに寄っているのでリリィやダンジョンフェアリーとの選択肢に迷うところ。ミニゴブリンメイジ登場前はRAGE常連の屈辱の決闘者さんがアグロエルフで採用していまいた。

採用デッキ:OTKエルフ、テンポエルフ

ワンダーエルフメイジ

ワンダーエルフメイジ効果が発揮するのはフェアリーブリンガー使用を除けば4ターン目になりますが展開と同時にカードをドローできる効果があります。その性質上テンポ寄りのデッキでもコントロール寄りのデッキでも機能します。体力が1ということはトークンに取られるので弱点ではありますが、単純に手札が増えるのはアドバンテージです。以前は収穫祭がナーフされた後に代用としてベルエンジェルとの選択で採用されていました。現環境だとドローソースとして翅の輝きの代わりに採用するパターンになると思います。

採用デッキ:冥府エルフ、テンポエルフ

ブレスフェアリーダンサー

ブレスフェアリーダンサー場のフォロワーをそのターンのみ1点上げる効果で、自然の導きと合わせればかなりの打点を稼げます。風神やシンシアと違い効果は持続しませんが、フィニッシャーとしての性能はそれらを超えることもあります。ただ、エルフ含めほとんどのクラスはネクロマンサーに盤面勝負を狙うのは相当厳しいので、狙いはドラゴンになります。ですのでミニゴブリンメイジを採用せずにリザと併用してアグロで勝負していくことになるでしょう。

採用デッキ:アグロエルフ、テンポエルフ

翅の輝き

翅の輝き優秀なドローソースです。トークンの生成に優れておりそれらを使いまわせるエルフにとっては追加効果の発動も無理なく行えます。エルフでは多くの方が採用しており、どちらかといえば採用枚数に対して悩むことの方が多いのではないでしょうか。1枚だと欲しいときに引けない、3枚だと2コス採用枚数の少なさから事故率が増える気がするので個人的には2枚がベターかな、と思います。枚数に関しては自分の他のカードとの兼ね合いですので、考えていきたいですね。

採用デッキ:エルフ全般

妖精のいたずら

妖精のいたずら敵味方同時にバウンス効果があるスペルカード。守護をどかすことやリノセウスを使いまわせることができます。展開力が薄く、単体で守護を出すことの多いドラゴンには特に効果を発揮します。スペルカードなのでミニゴブリンメイジのサーチに引っかからない部分も嬉しいところ。弱点はカムラがいない今、死の祝福を持っているネクロにはあまり刺さらない、ランダムなのでヘブンリーイージスにターゲットを吸われる可能性があることでしょうか。しかし、単純にバウンスを増やせるのでリリィ等にも導きを使うことの多い現状では可能性に満ち溢れているといえるでしょう。

採用デッキ:OTKエルフ

※リノセウスと森荒らしへの報いに関してはほぼ考える余地がないので抜かせていただきました。クリスタリア・リリィに関しては専門の記事があるのでそちらを閲覧していただけると幸いです。

まとめ

エルフといえばミニゴブリンメイジを採用することが多く、2コスに制限が掛かっていると言えますが、各種用途は様々です。自分の使うデッキ、相手にするデッキに合わせて色々と考えていけばオリジナリティに溢れるデッキになるはずです!いっそのことミニゴブを抜くのもありかもしれませんね。

筆者: Lumiel tea

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