【シャドウバース(シャドバ)】このOTK!芸術的!「冥府への道」起動平均9ターン!?さらに6ターン目に14/14「天翼を食う者」!?『変態ディスカードドラゴン』【ドラゴンデッキ】

「冥府への道」起動まで平均9ターン!?加速的に進む墓場が逆に気持ちいい!動画では素晴らしいOTKを見れますよ!

公開:2017年4月20日 『変態ディスカードドラゴン』

youtuber・hayate氏による、「変態ディスカードドラゴン」!

*本記事使用画像は紹介動画、ライターのSSから記載

デッキレシピ

編成がかなり変態的なディスカードドラゴンです。果たして使いこなせるのか?

ベルエンジェル(銀)×2
新たなる運命(金)×3
荒牙の竜少女(銅)×3
煌牙の戦士・キット(銅)×3
ドラゴニュートフィスト(銀)×2
覇食帝・カイザ(銀)×3
グリフォンナイト(銅)×3
竜巫女の儀式(金)×3
ウリエル(金)×3
冥府への道(金)×3
ドラゴンウォーリア(銀)×2
輝石のドラゴン(銀)×3
竜殺しの代償(金)×3
天翼を食う者(金)×3
ライトニングブラスト銀)×1
*銅=ブロンズ 銀=シルバー 金=ゴールド 虹=レジェンド

特徴:「竜殺しの代償」と「竜巫女の儀式」のコンビをうまく使う。

マナカーブがカーブしてない、2、3、4コストに寄った極端な配分になっています。ディスカードなどのコンセプトデッキにはありがちですが、ターン毎にバランスの良いテンポを保てないのは覚悟して、ディスカードデッキの本分を発揮することに注力しましょう。
しかし「天翼を食う者」でそのまま攻め切ってしまってもよし。というよりほぼそれで勝つことが多い。

「冥府への道」を発動することを目標に、とはいっても基本的には、手札をソースとして消費して能力を発揮するディスカードデッキ。そのため必然的に墓場がたまりやすい性格になります。そして溜まった墓場を使って「冥府への道」でリーサルを狙っていこうというものです。
ディスカードムーブから生まれた廃棄カードの再利用程度に考えておいた方がうまくいきます。

hayate氏による、このディスカードデッキの特徴は2つあるとのこと。
ひとつ、PPブーストカードが採用されておらず、その代わりに全体的なコストが低く設定されています。
ふたつ、手札を全て捨てるカードが多いこと。
「竜巫女の儀式」を出しておくことができれば、回転率が上がり、「冥府への道」が近づきます。
最速ならば6、7ターンで「冥府への道」起動も夢ではないとのこと。

注目カード:「新たなる運命」「竜殺しの代償」などなど、手札全捨てが快感に…。

【竜巫女の儀式】

コスト:3
クラス:ドラゴン
効果:自分が手札を捨てるたび、捨てたカード1枚につき、カードを1枚引く。

便利なカードですが、デッキ切れには注意。
本来は「新たなる運命」などとシナジー効果があり、相乗効果で捨てた手札の二倍に当たるドロー効果が見込めます。
「冥府への道」を発動するにはカードソースを確保する必要ああるので、このカードは重要です。

【新たなる運命】

コスト:4
クラス:ニュートラル
効果:手札をすべて捨て、捨てたカード1枚につきカードを1枚引く。

普段は「冥府への道」の相方として活躍しています。ディスカードデッキにも相性がいいです。
このデッキでは重要な役割になるので、マリガンでは手元にキープしましょう。
ドローカードが豊富な分、被ってしまうこともありますが、その時はその時で諦めも大事。しかし、一度の「荒牙の竜少女」コンボでも大ダメージになるので、そのまま勝ててしまうこともあります。

【竜殺しの代償】

コスト:4
クラス:ドラゴン
効果:手札をすべて捨てる。
お互いのフォロワーすべてに5ダメージ。

「竜巫女の儀式」とセット運用しないと手札を全て持っていかれます。効果はかなり強力なので、刺さるときは「メイルストロームサーペント」の群も一掃できてしまうほどです。
とはいってもやはり使いどころは難しい…!

【天翼を食う者】

コスト:6
スタッツ6/6
クラス:ニュートラル
効果:ファンファーレ:手札をすべて捨て、捨てたカード1枚につき+1/+1する。

手札を全て捨てると強化されるとは言っても、元々のスタッツのままでも使えなくはないのでラスト1枚で使ってもあり。
ただ、手札を全て捨てた後、ドローするわけではないということを忘れないように!

【煌牙の戦士・キット】

コスト:2
スタッツ:2/1
クラス:ドラゴン
効果:他のカードの能力で、このカードが手札から捨てられたなら、煌牙の戦士・キット1体を場に出す。

ディスカードデッキのためにあるようなカードです。手札から捨てられても場に出てくるので、ディスカードのデメリットがメリットになる便利なカード。
狙うほどスタッツが優秀なわけではないので、ムーブの結果場に出てくるだけ、と思っていた方がいいですね。

対戦動画解説

冒頭動画の対戦を観ていきましょう。

ドラゴンvsドラゴン

とにかく「竜巫女の儀式」をマリガンで持っておきたい。

序盤から「煌牙の戦士・キット」が3枚手札に入っているとは…。これは墓地を増やすのが楽そうですね。

「輝石のドラゴン」の能力で捨てられたはずの「煌牙の戦士・キット」が二枚同時に場に出されます!このムーブは新鮮!

6ターン目に「天翼を食う者」!それまでにディスカードしているのに最高スタッツの14/14!進化して攻撃力16!?しかも「煌牙の戦士・キット」まで出てくる!
この圧倒的なボードアドバンテージよ!「ライトニングブラスト」で除去されてしまいますが…。
7ターン目!さらに14/14の「天翼を食う者」!

「風の軍神・グリームニル」を出されましたが、「天翼を食う者」が生き残った!

  • 「竜殺しの代償」で手札全てを墓場へ!盤面全体に5ダメージ!守護を排除!
  • 「天翼を食う者」でフェイスへ14点ダメージ!
  • 「冥府への道」で全体6点ダメージ!

    素晴らしい!というか気持ちいい!見事なOTKでした!

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