【シャドウバース(シャドバ)】「ウリエル」以外アミュレットとスペルのみ!「ウリエルアミュレットビショップ」【ビショップデッキ】

アミュレットが28枚入っているフォロワー0(カウントで召喚されるものは除外)デッキ!「ウリエル」「祈りの燭台」が大活躍!

公開:2017年4月19日時点 『ウリエルアミュレットビショップ』

youtuber・Kking氏による、「ウリエルアミュレットビショップ」デッキ紹介です!

*本記事使用画像は紹介動画、ライターのSSから記載

デッキレシピ

「ウリエル」が呼び出して、「祈りの燭台」で加速する。カウントアミュレットだらけのビショップ!

詠唱:聖なる願い(銅)×3
気高き教理(銅)×3
漆黒の法典(銅)×3
詠唱:異端審問(銅)×2
詠唱:神域の守護者(金)×2
詠唱:獣姫の呼び声(銀)×3
詠唱:神鳥の呼び笛(銅)×2
詠唱:禁じられた儀式(銀)×3
祈りの燭台(銅)×3
ウリエル(金)×3
詠唱:清浄の狐(銅)×2
詠唱:死の宣告(銀)×2
神魔裁判所(金)×3
穢れた聖杯(金)×3
*銅=ブロンズ 銀=シルバー 金=ゴールド 虹=レジェンド

特徴:「ウリエル」で呼んで「祈りの燭台」で発破をかける!

隙を見て「ウリエル」を活用してアミュレットをドローしていきます。このカードはハンドアドバンテージがものをいう印象です。戦況によって選択の幅があったほうがカウントアミュレットの計算がしやすいです。

カウントアミュレットだけに「祈りの燭台」が猛威を振るう!
カウント「詠唱:禁じられた儀式」「穢れた聖杯」「詠唱:異端審問」など、場に出しておくだけで相手の動きを制限しやすいアミュレットが多く入っています。
さらに「気高き教理」や「祈りの燭台」でカウントのテンポをずらして相手を翻弄していきましょう。除去だけではなく「祈りの燭台」からの「詠唱:清浄の狐」で守護を出していくのもかなり重要。

ラストは「穢れた聖杯」でアポカリプスカードの力を借ります。

「封じられし熾天使」も1枚くらい入れてしまっても面白いかも。

注目カード:何と言っても「祈りの燭台」で加速したい

【ウリエル】

コスト:4
スタック:3/3
クラス:ニュートラル
効果:ファンファーレ アミュレットをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。

とにかく必要なキーカードがアミュレットだった場合は重宝します。
今回は「盗賊の極意」をデッキから引っ張ってくるために必要になって来ます。
もちろんフォロワーとしても壁になっていただきます。

【祈りの燭台】

コスト:3
クラス:ビショップ
効果:自分がアミュレットをプレイするたび、そのアミュレットのカウントダウンを1進める。

このデッキはアミュレットだけで28枚!このカードが役に立たないはずがない!

【テミスの審判】

コスト:6
クラス:ビショップ
効果:お互いのフォロワー全てを破壊する。

ビショップのリーサルウェポン。
カウントダウンアミュレットとの相性が何気にいいんですよね。フォロワーが生まれる前に畳み込まれることが多いですから。
とにかくアミュレットばかりのデッキなのでこのカードが無いとどうにもならない。

【詠唱:清浄の狐】

コスト:4
クラス:ビショップ
効果:カウントダウン:1
ラストワード ガーディアンフォックス1体を出す。

「祈りの燭台」が出て入れば即守護持ちスタッツ4/5フォロワーが出てきます。
フォロワーがほぼいないこのデッキにとって、守護持ちが出ているだけで動きやすさが違います。

対戦動画解説

冒頭動画の対戦を観ていきましょう。

ビショップvsネクロマンサー

マリガンは「詠唱:聖なる願い」はお約束として「祈りの燭台」がきたらいいですね。

とにかくこの並びにしたい。「詠唱:聖なる願い」「獣姫の呼び声」。
そして「気高き教理」で「獣姫の呼び声」を孵化して除去。
「詠唱:禁じられた儀式」を置いて、フォロワーを出しにくくしていきます。事前に出ていた「骨の貴公子」を進化させて「詠唱:禁じられた儀式」射程外に逃げましたか。
「ウリエル」で「詠唱:聖なる願い」を引いてきましたね。

極端な手札になっています。「テミスの審判」が3枚入るとは…。あって困るものでは無いですが、テンポが悪くなってしまいます。
フォロワーを並べられたら「テミスの審判」。
7ターン目に相手は「魔将軍・ヘクター」ではなく「不死の大王」を出してきました。

「詠唱:神域の守護者」で盤面を睨みながら、もう一枚「テミスの審判」。
次のターン「ワイトキング」。これは王デッキみたいな出し方ですよね。さーらーにー!「テミスの審判」!
相手は「なんだよもう!」とか言ってそうですね。「祈りの燭台」も出していきます。
さらに「詠唱:神域の守護者」「穢れた聖杯」。

ガッチガチに固めていきます。デッキの第一印象とはかけ離れた形になっていますね。
相手は、「魔将軍・ヘクター」で守護を除去しようとしますが、1手足らず!
こちらは「魔将軍・ヘクター」を「神魔裁判所」で除去していきます。
「穢れた聖杯」もカウントが終わりアスタロトカードが手札に。

それを見て相手はリタイアしてきました。
なかなかにプレイしていて楽しそうなデッキですね!

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