【シャドウバース】ネクロでランクマッチを行進せよ!(後編) 勝率7割のためのリーダー研究~将を落としたくば将を知るべし

前編をまだ見ていない方はこちらからどうぞ。
【シャドウバース】ネクロでランクマッチを行進せよ!(前編)勝率7割のためのリーダー研究~将を落としたくば将を知るべし

魔将軍ヘクター

魔将軍ヘクター

ネクロマンサー

先ほど紹介した通り、多くの勝ち筋を持ち、またフォロワーを場に残す能力に優れているためこちらも回りだすと手がつけられなく程の力を持ったリーダーです。

如何にシャドウリーパーや貴公子を出される前に序盤のフォロワーを潰していくかがアグロネクロ対策のコツであり、ミラーマッチでは先攻が有利になりがちですね。

ヴァンパイア

ブラッドムーンやベルフェゴールの登場により、復讐状態に入りやすくなりました。これにより、強力な復讐効果持つフォロワーがデッキに採用される事が増え、コントロールヴァンパイア・復讐疾走ヴァンパイアの爆発力が大きく上昇しました。

ヴァンパイアの持つリーサル範囲はかなり広いので、こちらもライフ・盤面を管理することが重要となります。

ビショップ

現状では絶対に除去することができないレジェンド・ヘヴンリーイージスの登場でさらに勝ちパターンを増やしました。

消滅を得意とするリーダーなだけあってネクロマンサー視点ではネクロマンスの管理がかなりシビアとなります。

中盤からの除去と守護能力が非常に高く、ペースを握られてしまうとそのままヘヴンリーイージスやセラフに繋がれてしまい手も足も出なくってしまうこともしばしば。序盤に如何に押しきれるかが鍵を握ります。

ネクロマンサー視点で対面する各リーダーへの立ち回りと警戒するべきカード

ネクロマンサーから見て各リーダーへの立ち回りと警戒するべきカードを紹介していきます。

基本的にはこちらの勝ち筋を押し付けることが勝利への近道ですが、華麗に相手の動きを見切りいなす事によりさらに勝利が見えてきます。

アグロ~ミッドレンジを使いたい・使用している方、またそのようなネクロを使用しているプレイヤーの思考を知りたい方の参考になれば幸いです。

エルフ

最序盤は3T目のエンシェントエルフを経過して盤面有利を取っていきましょう。3T経過後はフェイスを織り交ぜつつ盤面の総体力の有利の確保を中心にプレイします。

また、貴公子は森の意思を警戒したいので相手の5T目直前に出すのが理想です。相手の序盤の動きがあまり理想的で無かった場合高確率でジャングルの守護者やクリスタリア・エリンを持っているので破魂を出すタイミングを見極めましょう。

7T目以降はリノセウスの火力が致命打になるので守備的に動きたいところです。ヘクターにさえ繋ぐことさえできればアドバンテージを得られるので不利になっても凌ぎきりたい所です。

主な勝ち筋としてはヘクター→ヘクターと畳み掛けるパターンがはっきりとしています。

ロイヤル

相手が旅ガエルデッキだった場合に致命打を与えられる可能性が存在するのでマリガンではオルトロス残しを意識する事をおすすめします。

展開して押し切ることを意識すると有利に立ち回りやすいです。またロイヤルは除去があまり得意ではないので骨の貴公子もどんどん出していき制圧していきましょう。

ただし対旅ガエルデッキの場合は旋風迅を警戒し、貴公子の温存も選択肢に入れておきましょう。

アグロとシャドウリーパーの育成が主な勝ち筋として見えやすいです。フロントガードジェネラルを出されそうな試合展開の場合は、ネクロマンスの管理とヘクターを出すまでフォロワーを残すことを意識したいところですね。

ウィッチ

展開速度で勝っているのでアグロの勝ち筋が見えやすいです。相手の除去の処理速度を上回る事を意識して盤面を制圧しましょう。

また、虹の輝きでシャドウリーパーが戻されてしまう恐れがあるので進化は分散して極力3コス以上のカードに振り分ける事も忘れないようにしていきたい所です。対ドロシーウィッチの場合は自分のライフを意識して盤面の押し引きを決めましょう。

ドラゴン

基本的にはアグロで攻めましょう。相手のPP加速が成功する前に雌雄を決したいです。また、大型フォロワーの進化率がリーダー特性上高いので破魂は2コスフォロワーの中でも優先的に温存しましょう。

また、アグロに大成功している場合を除き、サラマンダーブレスのタイミングに合わせて骨の貴公子を出すことを心がけましょう。

もしも、ウロボロスを出されてしまった場合ウロボロスのラストワードの発動をできるだけ拒否する事をおすすめします。疾走と合わせて高打点リーサルを取られかねないのが恐ろしいですが・・・・・・。勝ち筋はアグロのパターンが最も多いです。

ネクロマンサー

ミラーマッチです。1→2→骨の貴公子と繋げられてしまうと切り返すことがとても困難となり、中盤以降もファントムハウルを意識するとリーサルラインがとても広いので極力盤面を取る守備的な動きを中心としたいです。

勝ち筋としては盤面を制圧してからのヘクターが安定していますが、自分のデッキのメイン勝ち筋を意識するのが最も良いと思います。

ヴァンパイア

糸蜘蛛の悪魔の存在が大きく中々硬いです。また、復讐の悪魔→復讐起動フォロワーと繋げられてしまうと一気に劣勢となります。

早い段階で黙示録を発動されやすいのでこちらも骨の貴公子も早い段階で出してしまいたいです。

ファントムハウルの有無の差が最も大きくなるリーダーですね。ダークジェネラルと鋭利の一裂きで9点と火力も大きいので自分のライフを意識して攻めと守りを決めましょう。疾走やバーンの直接打点での決着率が高いです。

ビショップ

消滅を駆使されるとネクロマンス効果が八方塞がりにされがちな相手です。序盤に如何に展開してダメージを与えることができるか、またエンシェントレオスピリッツやテミスの審判のタイミングで骨の貴公子を活かすことができるかが勝利の鍵を握ります。

手札を全て効率的に打点と盤面に変換していきたいところですね。消滅が来そうなタイミングでわざと不利なトレードをした方が良い場面も稀にあるのでアドリブと右手を信じる力が必要事があります。アグロルートで蓄積してバーンと疾走でトドメという勝ち方が多めな印象です。

筆者: ガルマ高橋

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