【シャドウバース】「必ず返り咲く!」不死鳥の乗り手・アイナと共に!フェイスドラゴンデッキ紹介!

ドラゴンがスタンダード期を彷彿とさせる盛り上がりをみせる現環境。

しかしそのデッキスタイルはランプドラゴン一色。序盤のPPブーストを生かして後半に大型フォロワーを盤面に放ち、相手に圧力をかけていくデッキだ。

新カードによりPPブーストのリソースも分厚くなり、ランプドラゴンが強化されたのは事実である。

しかし、流行っているデッキを使う弱点は、相手に先の手を読まれやすいところにあるのだ。流行れば流行るほど、相手に研究され、対策された動きをされてしまう。

そこで今回は現環境であまりみかけない『フェイスドラゴン』のデッキ紹介をしていくぞ!

ドラゴン対策で単体除去を積まれやすい環境の中、序盤から小粒フォロワーを並べていくフェイスドラゴンにとってはその打撃を受けにくい。

また、TOG環境で追加されたカード「不死鳥の乗り手・アイナ」も採用!相手が警戒する隙を与えずにリーサルへと持ち込むことが出来る。

注目のカード:「不死鳥の乗り手・アイナ」

不死鳥の乗り手・アイナ

引用元:https://shadowverse.jp/cardpack/tempestofthegods/

ゴールドカード。6コスト1・5スタッツの疾走フォロワーで、ファンファーレ効果「『他のフォロワーの数』と同じだけ+1/+0する。(相手の場も含める)」をもつ。

大きく化けるスタッツ!

ファンファーレ効果から読み取れるように、場にフォロワーがいればいるほどアイナの攻撃力は上昇する。その最大値は10で、進化をすれば12・7という化け物スタッツの疾走フォロワーとなる。

アグロミラーの戦いではダメージレースとなることが多い。そうした場面においてアイナはこちらのリーサルを一気に近づける存在となるのだ。

現環境のネクロは特に「骨の貴公子」により場にフォロワーが残りやすい動きをしてくる。横並べをしてきたら、アイナを出して特大ダメージを与えよう!

除去されにくい体力

ドラゴンクラスにはアイナと同じ6コストの疾走フォロワー「ダークドラグーン・フォルテ」がいる。

こちらはレジェンドカードで元から攻撃力5を備えている。安定した大ダメージを相手のフェイスに叩きこめるのが魅力で、「覚醒状態なら、このフォロワーは攻撃されない。」をもつ。

「ダークドラグーン・フォルテ」の最大の弱点は通常の体力が1という点だ。フェイスにいく分には気にならないが、スペルやフォロワーの効果によるダメージなどで簡単に除去されてしまう。

しかし「不死鳥の乗り手・アイナ」は通常の体力で5を持っているので、攻撃的なフォロワーでありながら、除去もされにくい。また体力に余裕があるため、中盤以降の盤面の取り合いでもしっかり有利トレードが行える。

デッキレシピ

  • ゴブリン 3
  • アイボリードラゴン 3
  • ブレイジングブレス 2
  • 天弓の天使・リリエル 3
  • ドラゴニュートスカラー 3
  • ムシュフシュ 3
  • 竜の伝令 2
  • サラマンダーブレス 2
  • 風の軍神・グリームニル 3
  • アクアネレイド 2
  • 大鎌の竜騎 2
  • ドラゴンウォーリア 3
  • ゴブリンプリンセス 2
  • 死の舞踏 1
  • ダークドラグーン・フォルテ 3
  • 不死鳥の乗り手・アイナ 3

1ターン目から攻撃的に動きたい為、1コストフォロワー6枚積み。

大型守護を立てられても突破できるよう「死の舞踏」ピン採用。

「不死鳥の乗り手・アイナ」へのシナジーを意識し、「アクアネレイド」や「ゴブリンプリンセス」といった横並びフォロワーも採用。

なお、このデッキでの「竜の伝令」のサーチ先は「ダークドラグーン・フォルテ」または「不死鳥の乗り手・アイナ」。

基本のマリガン

フェイスドラゴンはドラゴンデッキの中でも特に手札が枯渇しやすく、トップ(山札の一番上のカード)解決となることも少なくない。

常に限られた手札の中から戦略を編み出さなければならないので、マリガンの重要度は非常に高い。勝敗をも決めかねないのでしっかりピックしよう!

先攻の場合:マナカーブ通りのフォロワーを

先攻であれば1ターン目からフォロワーを出して攻撃的に動いていきたい。1⇒2⇒3… とPP通りのフォロワーが出せるようなマリガンを意識しよう。

1コスト・2コストのフォロワーが来ていない場合は即全マリガンだ。

後攻の場合:盤面を取り返せるカードを

後攻であれば除去を意識してマリガンしよう。ブレイジングブレスやドラゴンウォーリアなどは是非キープしたい。

後攻は2ドローあるので、多少思い切ってでも盤面を取り返すカードを狙っていこう。

余裕があれば伝令キープも

余裕があれば「竜の伝令」もキープして構わない。伝令が手札にあることで、中盤からの攻め手が見えるので安心して戦えるぞ。

主な試合運び

フェイスドラゴンはそのデッキ名の通り、相手のフェイスを叩きまくって勝利するデッキだ。場のフォロワーの処理かフェイスにいくか迷ったらフェイスにいこう。強気の攻めがリーサルに繋がるぞ。

しかし、何も考えずにただただフェイスは禁物。トレードを行った方が明らかに得な盤面などでは有利トレードも忘れずに。

まとめ:不意打ちを狙え

「不死鳥の乗り手・アイナ」は現環境では全くといっていいほど見かけないカードだ。つまり対戦相手がこちらのリーサル計算をするときにアイナは頭の中でカウントされない。

アイナを出す6ターン目は、ネクロ戦などでは丁度スケルトンが大量発生している。『え、そんな大ダメージきいてないよ!!』と不意をつくダメージ量で相手を驚かせ勝利しよう。

筆者: てみすと

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この記事へのコメント

  1. 名無し
    2017年4月16日 1:07 PM

    竜の伝令で引っ張ってこれるカードは5コスト以上。
    フェイスデッキだとなるべくダメージカードを優先したいですし、
    ゴブリンプリンセスを死の舞踏に変えた方が良さそう

  2. 2017年4月16日 12:30 PM

    伝令のサーチ率さげてまでゴブ姫入れる意味が分かりませんねー。舞踏はまだわかる、自分は入れないが。アイナの火力上げに採用してるんだろうが、正直微妙。

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